Z世代と企業の共創
2026-06-22 11:43:26

Z世代と企業が共に描く新たなブランド戦略プロジェクト

Z世代と企業が共に描く新たなブランド戦略プロジェクト



プロジェクトの背景


近年、企業は生活者の多様化する価値観を理解し、ブランド作りのプロセスにおいて生活者の意見を取り入れることが求められるようになっています。特に、Z世代と呼ばれる若い世代は、その消費行動や価値観が大きく変わりつつあり、企業にとって無視できない存在となっています。これを受け、株式会社10は桜美林大学のビジネスマネジメント学群、そして株式会社グルメ杵屋レストランと共同で、そば・うどんブランドの将来を考える共創プロジェクトを立ち上げました。

プロジェクトの内容


本プロジェクトは、10 Inc.が提供するMROCプラットフォーム「Mind Square®」を活用し、Z世代との継続的なコミュニケーションを図りながら、次世代のブランド価値や顧客体験を探索していくものです。プロジェクトに参加するのは、桜美林大学の学生たちであり、彼らが分析・提案を担いつつ、同世代の生活者も一緒に参加します。これにより、企業と生活者、学生が一体となってブランドの未来を共に考えていきます。

プロジェクトの主な特徴


1. 継続的な生活者共創の場
Mind Square®を活用することで、従来のアンケートではなかなか捉えきれない「食行動」や「価値観」などについて、リアルタイムで対話を行い、生活者の声を深く理解していきます。

2. 学生による分析と参加
桜美林大学の学生は、ただ分析や提案を行うだけでなく、同世代の生活者も意見を交えていくダイナミックなプロジェクトです。これにより、生活者視点が取り入れられ、実際の生活に即したブランド戦略が生まれることが期待されています。

3. リサーチから意思決定までの一貫性
本プロジェクトの狙いは、単にデータを収集することではなく、得られた知見を基にブランド課題を整理し、実際のマーケティング施策へとつなげていくことです。最後には学生による提案を経営層にプレゼンし、今後のブランド戦略に活かすことを目指します。

代表者のコメント


このプロジェクトを推進する株式会社10の代表、佐藤尊紀は「企業が生活者を理解する時代から、生活者と共に未来を考える時代へとシフトしています。Mind Square®は、単なる調査の場提供にとどまらず、企業と生活者が双方向に意見を交換しながら、意思決定へとつながる共創のプラットフォームです。このプロジェクトを通じて、そして将来的に新たな価値が創造されることを期待しています」と述べています。

結論


この共創プロジェクトは、Z世代が積極的に関与することで、企業のブランド戦略に新たな展望をもたらすことが期待されています。企業、学生、生活者が一体となって協力し合うことにより、未来のブランド設計への新しいアプローチが生まれるでしょう。


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会社情報

会社名
株式会社10
住所
東京都中野区東中野1-30-15スペースM B111
電話番号
03-6908-9859

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