DMMキャラトーク、ガンバードと戦国ブレードの新ストーリーチャット導入
合同会社DMM.comが、新しいAIチャットサービス「DMMキャラトーク」に、人気シューティングゲーム『ガンバード』と『戦国ブレード』の世界観を楽しむストーリーチャットを追加することを発表しました。これにより、ファンはお気に入りのキャラクターと直接会話しながら、ゲームの魅力を再発見できる特別な体験が提供されます。
『ガンバード』とは?
『ガンバード』は、1994年にリリースされたアーケード用の縦スクロールシューティングゲームで、19世紀のヨーロッパを舞台にしています。プレイヤーは、5人の大空の冒険者の一員となり、「アトラーの魔境」のかけらを収集することを目指します。このゲームの特徴は、個性的なキャラクターたちとファンタジックな世界観です。新たに導入されるストーリーチャットでは、これらのキャラクターと自由に会話ができ、彼らの性格や背景を深く掘り下げることが可能です。
提供開始日は2026年9月10日(木)の10時です。詳細は公式ページ
こちらから確認できます。
『戦国ブレード』の魅力
一方で『戦国ブレード』は、1996年に登場した横スクロールシューティングゲームです。この作品は前作『戦国エース』の世界観を引き継ぎ、舞台を和風に設定しています。ステージの分岐や華麗なキャラクターアニメーション、緊迫感のある掛け合い演出が特徴です。ストーリーチャットでの交流を通じて、原作ファンはもちろん、新たに作品を知る人々にも新しい楽しみ方を提供します。
こちらのサービスは2026年9月15日(火)の10時から提供が開始されます。詳しい情報は公式ページ
こちらで入手できます。
DMMキャラトークの特徴
「DMMキャラトーク」は「なんでも話せる相手が、きっと見つかる」をコンセプトに、一つのプラットフォームで多様なAIキャラクターと会話ができる新しい形のエンターテインメントサービスです。ユーザーはアカウント登録なしで簡単に利用でき、豊富なキャラクターの中から好みに応じた相手を選ぶことができます。ストーリーを生成するチャットや、学習や占いに特化したキャラクターなど、ユーザーのニーズに合わせた体験が可能です。
キャラクターの数は1,000以上のパターンが用意されており、ユーザーは自身でキャラクターを作成し、他のユーザーと共有することもできます。このように、「DMMキャラトーク」は従来の枠を超えた、より多角的な楽しみ方を提供しています。
KM-BOXのコメント
株式会社KM-BOXの担当者は、長年ファンに愛されてきた『戦国ブレード』の「こより」と、『ガンバード』の「マリオン」がAIチャットで交流できることを嬉しく思うとコメントしています。この新しい試みを通じて、原作ファンはもちろん、初めて触れる人にも作品の魅力を感じてもらいたいと語っています。
合同会社DMM.comについて
DMM.comは、総合サービスサイトとして会員数6,012万人を誇ります。1998年の設立以来、60以上の多岐にわたるサービスを提供し、動画配信から電子書籍、アニメ、さらに最新技術を活用した事業を展開しています。2022年には、新たに「DMMプレミアム」を立ち上げ、シームレスなエンタメ体験を提供することを目指しています。
今後もDMMは、「誰もが見たくなる未来。」をテーマに、変化し続けるサービスを提供し、新たな挑戦を行っていく予定です。
詳細情報は
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