PABLOと横浜F・マリノス、コーチングプログラムの連携開始
株式会社PABLOが、横浜を本拠地とするJリーグの名門クラブ「横浜F・マリノス」に対して法人向けのコーチングプログラムを提供することが発表されました。この取り組みは、ただのスポーツチームの運営を超え、ビジネスの領域でも重要な意味を持つものです。
スポーツビジネスの展開
近年、スポーツビジネスの環境は急速に変化しています。競技力の向上も重要ですが、ファンとのエンゲージメント、地域との協力、デジタルの活用、そして事業の収益性など、多面的な要素が求められています。このような背景の中で、企業・組織が持続的な成長を遂げるためには、やはり「人」に着目した施策が欠かせません。
PABLOは、特に以下のテーマに注力していきます:
- - 部門間の連携強化
- - 自発性を重視した組織づくり
- - 次世代のリーダー育成
- - 対話を基にしたマネジメント。
- - 心理的な安全を確保
- - 従業員のエンゲージメント向上
これらのテーマを実現するため、同社は横浜F・マリノスと連携し、ビジネス部門のスタッフが持つポテンシャルを最大限に引き出す支援を行います。
PABLOの実績と強み
PABLOは、上場企業や大手企業を相手に、管理職やリーダー向けの育成プログラムを多々提供してきました。特に、エグゼクティブコーチングや1on1支援、組織改革に関しては、豊富な実績を誇ります。これまでに1万回以上のコーチングセッションを実施しており、受講者の評価も高く、平均NPS(推奨度)8を維持しています。
受講者からは、「メンバーの自主的な行動が増えた」「チーム内の信頼関係が深まった」「組織全体のエンゲージメントが向上した」といった声が寄せられています。このような実績が、PABLOのコーチングの信頼性を高めています。
プログラムの内容
今回、横浜F・マリノス向けに提供するプログラムでは、マーケティングや営業などビジネス部門のスタッフを対象に、対話力や主体性、リーダーシップの向上を目指した支援を行います。特に、クラブの文化でもある「勇敢」(Brave)や「リーダーシップ」を実際の場で実現するための組織風土の形成に注力します。
スポーツとビジネスは、根本的には成果を生み出す「人」によって成り立っています。PABLOは今後も、「いい顔で働いている人を増やす」というビジョンのもと、横浜F・マリノスと共に人と組織の無限の可能性を引き出していきます。
株式会社PABLOの概要
株式会社PABLOは、法人向けのビジネスコーチングや組織開発支援を行うプロフェッショナルな企業です。管理職の育成やエグゼクティブコーチング、組織改革の支援を通じて、企業の組織力向上や人材育成を目的としています。所在地は神奈川県横浜市で、代表取締役は岩崎徹也さんです。詳細については、
公式サイトをご覧ください。
お問い合わせ先
本件についてのお問い合わせは、株式会社PABLOの担当森澤までご連絡ください。