福利厚生と健康経営の新たなアプローチ
8月27日(木)に行われるオンラインセミナーでは、人的資本経営時代における福利厚生と健康経営について深く掘り下げられます。このセミナーは、株式会社エムステージと東急株式会社、株式会社オトバンクが共催するもので、企業の人材定着と成長をどうサポートするかがテーマです。
現代の企業が直面する課題
現代のビジネス環境では、従業員の多様な価値観や働き方の変化により、企業は従来の給与や待遇だけではない新たな取り組みを考慮せざるを得なくなっています。従業員が身体的・精神的に健康であることは、組織の生産性や持続的成長に直結します。したがって、福利厚生や健康経営を「人的資本への投資」として捉えることが重要です。
セミナー概要
このセミナーでは、多様な観点から健康経営や福利厚生に関する取り組みを解説します。体験型福利厚生の価値や、健康経営がもたらす生産性の向上について、全3社の専門家が情報を提供します。具体的なタイムテーブルは以下の通りです:
- - 11:00 – オープニング
- - 11:05 – 人的資本経営における「体験型」福利厚生の真価(東急株式会社)
- - 11:20 – 健康経営による見えない損失を成果に変える(株式会社エムステージ)
- - 11:35 – 「使われる福利厚生」が人材を育む(株式会社オトバンク)
- - 11:50 – アンケートのご案内
- - 11:55 – クロージング
参加対象者
このセミナーは、経営者、人事、総務、労務担当者向けの無料イベントです。特に以下のような方々におすすめです:
- - 人材の定着やエンゲージメント向上に悩んでいる
- - 福利厚生を見直したいが、具体的に何を始めたらいいかわからない
- - 健康経営を推進するが、施策が不十分と感じている
- - 導入した制度が従業員に利用されず、投資対効果が明確でない
- - 採用競争力向上のために、条件以外での働きかけを模索している
- - 従業員の自律的な成長を支援する仕組みを整えたい
株式会社エムステージについて
株式会社エムステージは、東京都品川区に本社を構え、産業保健体制の構築、健康診断の実施、メンタルヘルス対策を通じて企業の健康経営を支援しています。2026年4月時点で、利用企業が2,450社、導入事業所が7,200事業所に達しています。同社は「健康経営優良法人2026」に8年連続で認定されており、医療費の適正化や生産性向上に貢献することを目指しています。
まとめ
このセミナーは、従業員の心身の健康と組織の持続可能な成長に向けた重要なヒントを与える場となるでしょう。参加を希望する方は、参加申し込みをお忘れなく。新しい福利厚生と健康経営のパラダイムシフトに、ぜひご参加ください。