『JAPAN CANDLE ARTIST AWARD 2026』が東京の象徴、東京タワーで開催決定!
一般社団法人日本キャンドル協会(JCA)は、2026年10月23日から25日まで、東京タワーで行われる『TOKYO TOWER CANDLE DAYS 2026』の一環として、国内外のハンドメイドキャンドル制作者によるグランプリ『JAPAN CANDLE ARTIST AWARD 2026』の開催を発表しました。このイベントは、次世代のキャンドルアーティストの才能を発掘し、育てることを目的に2019年から始まり、年々応募数が増加しています。
新設される2部門
本年度は、新たに「テーブルコーディネート部門」と「ゴールデンワックス部門」の2つの部門を追加し、参加者の多様性を一層広げます。
テーブルコーディネート部門
この新部門では、キャンドルを主役とした食空間のスタイリング作品を募集します。「飾る・見せる・使う」というコンセプトを基に、キャンドルの魅力を存分に引き出した作品を期待しています。キャンドルの存在感や安全性、独自の表現などが求められます。
ゴールデンワックス部門
「ゴールデンワックス464」を使用した作品が対象で、このワックスの特性を最大限に活かし、新しい可能性を感じさせる作品を応募することが求められます。芸術性だけでなく、素材の魅力を引き出すことが必要です。
アワードの概要
エントリー期間
エントリーは2026年5月15日から7月31日まで。一次審査の画像提出期限は8月15日です。
審査方法
審査は「応募画像による一次審査」と「実物展示作品のファイナル審査」の2段階で行われ、ファイナリストの発表は8月31日を予定しています。
賞金・副賞
グランプリには10万円、副賞が授与され、準グランプリには5万円と副賞が贈られ、部門別1位にも3万円が授与されます。
豊富なエントリー部門
今年は全11部門に渡るエントリーが可能で、特に注目を集める新設部門が登場しました。アワードには、ミクスチャー部門やボタニカル部門といった多様な技法を駆使した作品も含まれ、作品群はますますバラエティに富んでいます。
授賞式・作品展示
ファイナル審査を経て、10月24日に授賞式が行われ、受賞作品は一般公開も行われます。展示は24日と25日の二日間、東京タワーで開催され、来場者が直接作品を目にする良い機会となるでしょう。
日本キャンドル協会(JCA)への注目
JCAは、キャンドルアートの普及と向上を目指し、国内外のキャンドルアーティストの育成に取り組んでいます。6,000名以上の会員を持つJCAは、毎年「TOKYO TOWER CANDLE DAYS」の開催を通じてキャンドル文化の魅力を広め、持続可能なライフスタイルの提案も行っています。特に『JAPAN CANDLE ARTIST AWARD』は、キャンドルを通じた芸術表現の新たな可能性を示す重要なイベントです。この機会に、キャンドルアートの世界をぜひ体験してみてください。
公式情報
最新情報はJCAの公式ホームページやSNSで随時更新されます。興味のある方はぜひ確認してみてください。
今後の展開にますます期待が高まる『JAPAN CANDLE ARTIST AWARD 2026』ですが、アートとしてのキャンドルの新しい可能性に目を向けて、皆様のエントリーを楽しみにしています。