株式会社ファンケルは、2026年5月21日に愛媛県の西予市と協力し、同市の「のむらこども園」の園児たちを対象としたユニークなイベントを開催しました。このイベントでは、食育と紫外線対策をテーマにした複合型プログラムが展開され、多くの子どもたちが楽しく健康について学びました。
本イベントは、ファンケルが推進するサステナビリティ活動の一環として行われました。特に、2025年9月には、同園で「食育講座」が実施されたことがあり、今回はそれに加えて新たに「お子さん向けスキンケア(紫外線対策)講座」が組み込まれました。このように、食育とスキンケアの教育を融合させることで、子どもたちの健康を総合的にサポートすることを目指しています。
イベントの背景と目的
ファンケルは、持続可能な社会への貢献を目指し、特に子ども向けのスキンケアと紫外線対策の重要性を伝える活動に注力しています。今回のイベントは、同社の青汁の主成分であるケールを栽培する「グリーンヒル」がある西予市野村町で実施されました。愛媛県営業本部や西予市役所の支援を受け、官民連携による地域密着型のイベントが実現しました。
当日の内容
1.
食育講座とスキンケア講座
ファンケルの専門スタッフが、栄養たっぷりのケールについての食育講座を行い、親子で楽しく正しい紫外線対策を学ぶ「お子さん向けスキンケア講座」を初めて実施しました。
2.
ケール収穫体験
園児たちはグリーンヒルの畑に足を運び、自らの手でケールの葉を収穫しました。この体験を通じて、食の重要性を実感することができました。
3.
ご当地体験とキャラクターとの交流
愛媛県の特産品である「蛇口から緑のみかんジュース」の体験が行われ、参加した子どもたちはびっくりしながら楽しむことができました。また、愛媛のイメージキャラクター「みきゃん」や「ダークみきゃん」、西予市のマスコット「せい坊」も登場し、会場は大いに賑わいました。
参加者の声
イベントに参加した園児たちからは、大好評の声が多く寄せられました。「日焼けやケールの勉強が楽しかった!」「みんなで大きなケールを収穫できてワクワクした!」「ケールジュースが美味しくて、苦くなかった!」と、子どもたちの笑顔が印象的でした。さらに、「蛇口からみかんジュースが出てきたのが驚きだった」「みきゃんとダークみきゃん、せい坊に会えて嬉しかった」といった声もあり、楽しい思い出がたくさんできたようです。
ファンケルは、今後も子どもたちが「食」と「スキンケア」に興味を持ち、健やかな成長を遂げるために貢献し続けるとともに、サステナビリティ活動を一層進めていく方針です。