概要
株式会社クラフターは、2025年10月29日(水)に、生成AIの導入とその活用に関する無料オンラインセミナーを開催します。タイトルは 「AIを組織に導入する理想と現実 ── リーダーが語る成功の鍵」です。このセミナーには、SALES ROBOTICS株式会社の執行役員である高木康介氏が登壇し、生成AIを組織に導入する際の理想と現実についての貴重な知見をシェアします。
セミナーの背景
生成AIは多くの企業にとって注目されていますが、それを実際に現場でうまく運用するのは大きな課題です。SALES ROBOTICSは、営業現場における生成AIの活用を成功させ、驚異的な社内利用率90%以上を達成しています。本セミナーでは、そうした成果の背後にあるプロセスや障害、リーダーシップの重要性について深く掘り下げ、経営層および管理職が直面する「理想と現実のギャップ」を具体的に論じます。
概要
- - テーマ: AIを組織に導入する理想と現実 - リーダーが語る成功の鍵
- - 日時: 2025年10月29日(水)12:20〜13:00
- - 形式: オンライン開催
- - 登壇者: 高木 康介氏(SALES ROBOTICS執行役員 AI Innovation室 室長)、小島 舞子(株式会社クラフター 代表取締役)
- - 対象: 経営層、DX責任者・推進担当者、管理職
- - 定員: 50名(先着順)
- - 参加費: 無料
- - 申込方法: Connpassのイベントページからお申し込みください。
高木 康介氏のプロフィール
高木康介氏は、SALES ROBOTICS株式会社で執行役員として働いており、AI Innovation室で企業の生成AI活用を推進しています。彼のキャリアはWebプロデューサーとしてスタートし、その後リクルートマーケティングパートナーズで数々の著名なプロジェクトを手がけました。2023年にSALES ROBOTICSに参画後、わずか1年で社内における生成AIの活用率を90%超に引き上げました。また、一般社団法人生成AI活用普及協会(GUGA)の協議員としても活動し、企業のAIリテラシー向上に貢献しています。
小島 舞子の経歴
小島舞子氏は、早稲田大学在学中にスタートアップを共同創業し、数多くのアプリを開発。不動産業界の次世代を見据えた技術革新を実現した後、2016年に株式会社クラフターを設立しました。マーケティング特化型チャットボット「CraftChat」の開発に成功し、多くの企業に導入されました。最近では、生成AIを活用した企業向けプラットフォーム「Crew(クルー)」もリリースしました。
クラフターの目指す未来
株式会社クラフターは、現在7カ国からの多様なメンバーが在籍し、ユニークな働き方を重視しています。経営経験が豊富なメンバーが集まり、顧客目線で自主性とオーナーシップを大切にする文化を築いています。マネックスグループの完全子会社となり、新たな経営体制を構築し、責任ある事業展開を目指しています。
申し込み方法
セミナーに参加したい方は、Connpassのイベントページからお申込みが可能です。参加者には、後日Zoomの参加リンクが送信されますので、ぜひお早めにご登録ください。生成AIに興味がある方や、導入を考えている企業のリーダーや管理職にとって貴重なセッションになること間違いなしです。