新作ショート映画特集
2025-11-13 12:52:17

信号機の中の人から究極の選択まで!新作ショート映画特集

新作ショート映画ラインナップのご紹介



株式会社SAMANSAは、2025年11月14日から新作ショート映画を配信します。今週は、信号機の「中の人」をテーマにしたユーモアあふれる作品や、親子の選択を描いた緊迫感のある短編など、バラエティに富んだ4本の映画が登場します。これらの作品は、日常の中で感じるさまざまな感情を呼び起こすことでしょう。まずは各作品の概要をお届けします。

1. 『マイ・ゾーン』


あらすじ:
麦畑で車が故障してしまったポーラ。そこに現れた一人の男性は、助け合いの手を差し伸べるのか、それとも罠なのか。ポーラは彼に対して心を揺さぶられます。このミステリアスな展開が、視聴者を引き込むことでしょう。監督はCristian Betetaで、作品時間は19分59秒です。

2. 『偽り』


あらすじ:
ジューンという女性と自信に満ちたクリスの二人が繰り広げる、緊張感あふれる人間ドラマ。互いに傷ついた心を抱える2人の関係がどう展開していくのか、予想外の結末が待ち受けているこの作品は、監督のPaul Holbrookが手掛けています。作品は16分59秒の短編です。

3. 『ストップ・アンド・ゴー』


あらすじ:
街の信号機の赤と緑のキャラクターが描かれるこの作品では、信号が壊れた夜に彼らは初めてお休みを取ります。普段交わることのない彼らの夢が語られるひとときは、ほんのりとした温かさが漂います。キム・ジュンヨン監督によるこの作品は20分35秒の長さです。

4. 『選ぶとしたら』


あらすじ:
家族キャンプ中、子どもたちが生死をかけた状況に直面し、両親は決断を強いられますが、実際には思わぬ展開が待っているのです。Nick Russell監督によるこの5分17秒のショートフィルムは、緊迫感の中に潜むユーモアを楽しめます。

おすすめ作品:『ストップ・アンド・ゴー』


スタッフもイチオシの『ストップ・アンド・ゴー』は、「信号機に人がいたら?」という発想から生まれたユニークな作品。赤信号の「止まれの人」と青信号の「進めの人」というキャラクター間のコミュニケーションには、ユーモアが詰まっており、観る者に思わず笑いを誘います。次回信号を渡るとき、彼らの会話を思い出すかもしれません。その軽快で温かい笑いを皆さんもぜひ体験してみてください。

SAMANSAについて


『SAMANSA』はショート映画専門の配信サービスです。月額490円で世界中から集められた500本以上のショート映画が視聴可能。上映時間は30分以下で、忙しい日常の合間に楽しめる映画体験を提供します。2021年4月の設立以来、独自のライセンス契約を通じて、他のVODでは体験できない多彩な作品を届けることを目指しています。

公式ウェブサイトやアプリからご利用いただけますので、ぜひチェックしてみてください。笑いや感動を届ける新しい文化をSAMANSAとともに楽しみましょう。


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会社情報

会社名
株式会社SAMANSA
住所
東京都渋谷区渋谷2-14-13 岡崎ビル 603
電話番号

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