業務効率化を実現する新機能
株式会社アイエスピーは、商業施設向けのテナント精算レシート解析サービス「QuickData精算レシート」に新たに3つの機能を追加しました。これにより、従来の煩雑な売上報告業務が大幅に効率化されることが期待されています。
レシート読み取り項目申請機能
この新しい機能では、テナントがレシートの読み取り項目の追加や削除をSC(ショッピングセンター)管理者に対してアプリを通じて申請できます。これにより、従来必要だったコミュニケーションの手間を省き、初期導入時の登録に加え、運用中のフォーマット変更や季節的な項目の調整が迅速に行えるようになります。
レシート読み取り項目の一括登録機能
さらに、一括登録機能により、複数のテナントのレシート項目を申請書と画像から一度に登録できます。これによって、初期段階での作業負荷を大きく軽減することができるため、スムーズな導入が実現します。
報告レシート画像のダウンロード機能
SCやモール単位で最大1か月分の売上報告画像をまとめてダウンロードできる機能も新たに実装されました。この機能は、法令に従った帳簿の保存義務を遵守する上で役立ち、データだけでなく画像の保存にも対応しています。
アイエスピーは2009年からレシート特化型OCR技術を提供しており、これまでに6億枚以上のレシートを読み取ってきた実績があります。この豊富な経験をもとに、高精度かつ迅速な文字認識を実現し、テナント売上報告業務のDX(デジタルトランスフォーメーション)を推進しています。
SCビジネスフェア2026への出展
更に、アイエスピーは2026年1月21日から23日の3日間、パシフィコ横浜で開催される「SCビジネスフェア2026」に出展します。新しい「QuickData精算レシート」や、レシートを利用したキャンペーンサービス「レシピタ!」を紹介する予定です。来場者はアイエスピーブースを訪問すると、これらのサービスについて詳しい説明を受けることができます。
QuickData精算レシートについて
「QuickData精算レシート」は、商業施設における売上報告や精算業務に特化したソリューションです。AI-OCR技術を駆使し、手間のかかる処理コストを大幅に削減することができます。
特徴
- - 高精度な文字認識を実現した実績
- - 動画解析(かざしOCR)や写真解析による迅速なレシート読み取り
- - テナントの売上報告をサポートするアプリを提供
- - 幅広い帳票形式に対応(レシート型やA4型など)
- - 使用者が普段使っているスマホやタブレット、決済端末での利用が可能
- - 読み取り結果を簡単に確認できるチェック機能
- - ブラウザ版とスマートフォンアプリ(Android/iOS)両方に対応
アイエスピーは、キャンペーンや家計簿利用に広く活用されるレシート解析ソリューションを中心に、さまざまなフォーマットの解析サービスを提供しています。こうした革新技術は、人々の生活をより便利にすることを目指しています。詳しい情報は公式ウェブサイトをご覧ください。
株式会社アイエスピーの基本情報
- - 代表者:松村 敏郎
- - 設立:1976年12月22日
- - 本社所在地:神奈川県横浜市西区みなとみらい2-3-1 クイーンズタワーA 12F
- - 主要製品:レシデータ、レシピタ!、レシート解析OCRなど
お問い合わせ
詳細情報については、公式サイト:http://www.isp21.co.jp/ をご覧ください。