アーシャルデザインがSPJに参加
2026-11-06 10:05:24

スポーツを通じた人間の進化を目指すアーシャルデザインがSPJ2026に参加

株式会社アーシャルデザイン、SPJ2026にスポンサー参加


株式会社アーシャルデザイン(東京都、代表取締役CEO:小園翔太)は、2026年11月7日と8日に国士舘大学世田谷キャンパスで開催される「スポーツ政策学生会議(Sport Policy for Japan)2026」(以下、SPJ2026)のスポンサーとして参加することを発表しました。
この会議は、スポーツ政策やビジネスに関する学生の研究成果を発表し、議論する貴重な機会として、毎年全国から多くの学生が集まります。当社は「& Sports. More Human.(スポーツを通じて人間の進化を実装する)」という理念のもと、スポーツを通じて人材や社会、産業の変革を実現することを目指しています。
SPJの重要性とアーシャルデザインのワーク

SPJは、学生がスポーツ政策やスポーツビジネスに関連する課題を自ら研究し、提言する場としての重要な役割を果たしています。今回のSPJ2026では、部活動の地域展開やスポーツ人材支援、さらにはITやDXを活用した新しいビジネスモデルの提案など、多岐にわたるテーマが扱われます。この大会では、学生が提示した提言は、次世代のスポーツ政策や事業の基盤となる可能性を秘めています。
当社が進める「Sports Force Lab」や「ATHLETE AI CLUB」などの事業は、スポーツとITを融合させる試みであり、こうした取り組みを通じて、実践の場から政策の実現に寄与することが期待されています。
SPJ2026の大会概要

SPJ2026は、2011年に始まったこの取り組みの16回目の開催となり、国士舘大学で行われます。大会は2日間にわたり、1日目には各チームが分科会で提言を発表し、審査が行われます。2日目には、上位チームが決勝に進出し、表彰される仕組みです。
参加資格は高等教育機関の学生に限定されており、全国から集まった学生が互いに切磋琢磨する機会となります。最優秀賞や優秀賞、特別賞などの評価が行われ、優れた提言は日本スポーツ産業学会の学会誌に掲載されることもあります。
学生提言の意義

アーシャルデザインは、今大会を通じて学生の提言を受け入れ、事業や研究に還元することで、より良いスポーツ政策やビジネスを実現する支援を行います。スポーツに関わる制度や構想は、現場での実践を重視しなければ真の価値を持ちません。そこで、学生の提言には大きな意味があると考えています。
「人間の進化をスポーツで実装する」という理念を実現するためには、こうした考え方を基にした取り組みが必要です。スポーツの未来を見据えた提言が、今後の政策形成に大きな影響を与えることを期待しています。
最後に

アーシャルデザインの挑戦は、スポーツが持つ力を信じるところから始まります。今回のスポーツ政策学生会議2026での活動を通じて、学生と共に未来のスポーツ界を切り拓いていくことを心より楽しみにしています。


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会社情報

会社名
株式会社アーシャルデザイン
住所
東京都渋谷区神宮前2‐4−11Daiwa神宮前ビル3階
電話番号
03-4546-8348

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