AbemaTVが大阪・梅田に西日本事業部を開設
株式会社AbemaTVのビジネスディベロップメント本部が、大阪・梅田に新たに西日本事業部を設立することを発表しました。この事業部は、2026年7月1日からスタートし、大阪府大阪市北区の「グラングリーン大阪」内に位置します。この新設は、広告スポンサーのニーズ増加と地域業務の拡大を目指したものです。
ABEMAは、2026年4月11日に開局10周年を迎え、現在では年間約1000社の広告スポンサーがいます。これまでに培った経験をもとに、エリアに応じた広告出稿や、新しい広告フォーマットの開発を進め、視聴者にとっても“応援”できるような広告体験を提供しています。
この新事業部の設立にあたり、株式会社AbemaTVのVP、山田陸氏は「ABEMAが開局10周年を迎えて、無料視聴を通じた新たな産業の活性化が進んでいることを誇りに思います。今回の西日本事業部の設立を通じて、スポンサー様との関係性を深め、地域社会への貢献をさらに推進していきたい」とコメントしています。
ABEMAは、視聴者がどこでも無料でアクセスできる最高品質のコンテンツを提供することで、視聴体験の向上に努めています。これからも、視聴者との密接な連携が重要であることを認識しつつ、広告主とも協力し、自然で効果的な広告手法の実現を目指します。
新たな広告体験の提供
ABEMAでは、開局以来広告プロダクトを継続的にアップデートしてきた実績があります。新しい西日本事業部が開設されることにより、広告スポンサーからの支持が一層得やすくなるでしょう。ABEMAは、企業が自社の商品やサービスを効果的にアピールできる場を提供することを目指します。
また、視聴者のニーズに応えるため、限定エリアでの広告出稿や、視聴者に親しんでもらえる広告体験を創出することで、広告とエンターテインメントの新境地を開拓します。これにより、ABEMAは単なる動画配信サービスにとどまらず、社会に貢献するメディアとしての価値を高めようとしています。
大阪での事業拡大の意義
大阪は、日本の主要なビジネスエリアの一つとして知られています。新たな西日本事業部の設置は、地域でのプレゼンスを強化し、ビジネスチャンスの拡大に寄与することが期待されています。地域への根付いた活動を通じて、ABEMAは地元の文化や産業と相互に活性化させることを目指しています。
視聴者の期待に応える番組制作と運営を進めるABEMAは、今後も“無料”という基本方針を堅持しつつ、常に新しい挑戦を続けていく意向です。それにより、視聴者がいつでもどこでも楽しめる“最高品質”のエンターテインメントを提供し続けることで、社会全体にとっての価値を高めていくことが目標です。