目黒建設、安全大会
2026-08-18 13:27:39

目黒建設の安全大会が健康意識向上に貢献!約100名が体験型プログラムに挑戦

目黒建設の安全大会で健康意識向上



2026年7月17日、倉敷市の倉敷アイビースクエアで行われた目黒建設株式会社の「安全衛生協力会総会および安全大会」で、参加者約100名が「運動機能の数値化テスト」に挑みました。これにより参加者の健康意識が高まり、アンケートでは8割以上が「自身の身体状況を改善したい」と回答しました。この取り組みは、建設業界における安全意識向上に貢献する新たなモデルとなりました。

体験型イベントでの運動機能測定



目黒建設では、労働災害防止と安全意識向上を目指し、毎年安全大会を開催しています。昨年までは従来の座学講習が中心でしたが、今回は参加者が主体的に体験できるプログラムに変更。ダイヤ工業が開発した運動機能の数値化システム「bonbone check」を用いた測定を実施し、参加者は仲間とチームを組んで競い合いました。

測定内容の一つである「CS-30」は、30秒間で椅子から立ち座りできる回数を測定するシンプルな種目で、筋肉の持久力を測る指標とされています。このような体験を通じて、参加者の健康意識が向上し、運動を通じた身体の理解が深まりました。

アンケート結果から見えた健康意識



大会終了後のアンケート調査によると、参加者のうち80.7%が「身体状況を改善したい」との結果が出ました。「自分が思ったよりもできなかったことに驚いた」という声もあり、測定を通じて自身の身体機能の再認識がなされました。また、イベント参加者の中には社内での定期的な身体チェックの実施を望む声も上がり、企業内の安全衛生管理に貢献する意義が確認されました。

現場の安全意識向上への期待



建設業界は身体的な負担が大きく、人手不足の影響もあって健康維持が急務です。今回の取り組みにより多くの参加者たちが、楽しさを感じながら自分の身体に目を向け、安全意識を向上させる良い機会となりました。参加者からは「体力測定が楽しかった」「健康意識が変わった」との声が上がり、今後の継続的な活動に対する期待も高まっています。

目黒建設では、今後も定期的な健康イベントを継続する方針で、参加者の中からも「再度の開催を期待する」との意見が寄せられました。職場環境の改善や作業姿勢の見直しを図り、参加者の健康を維持するサポートを行いたいと考えています。これを通じて、安全で安心して働ける環境を整備し、業界全体の安全意識の高まりを目指していく所存です。

体験型アシストスーツミュージアムについて



ダイヤ工業は、体験型アシストスーツミュージアムを東京都品川区と岡山県岡山市に開設しています。このミュージアムでは、アシストスーツのフィット感やサポート力を実際に体験でき、専門のスタッフが個々の体型や用途に合わせたアドバイスも行っています。このような取り組みにより、参加者たちが健康を意識する機会を作り出し、今後の業務に貢献していく考えです。

参加者の健康意識の向上や体の状態の把握がなされることで、建設業界全体の安全意識が高まり、働く人々が安心して業務に従事できる環境づくりが進むことでしょう。


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会社情報

会社名
ダイヤ工業株式会社
住所
岡山県岡山市南区古新田1125ロコステ3F
電話番号
086-282-1217

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