横浜の香りを体現する新作、「時之港」が登場します。この香水は、2026年3月に開催された「横浜の香り投票イベント」から生まれたもので、多くの人々が参加し、香りに込めた願いや思いを表現しました。
横浜の香りプロジェクトについて
P.Seven茶香水は、特に「横浜」という風情あふれる街の香りを探求するイベントを、そごう横浜店にて開催しました。イベントでは、訪問客が「赤レンガ倉庫」、「横浜港」、「たまくすの木」の三つのテーマに基づいた香りを試し、自らが思い描く「横浜の香り」に投票しました。その結果、最も人気を集めた香りが「赤レンガ倉庫」をテーマにした「T2」であり、その名付け親となったのが「時之港(Harbor of time)」です。
投票結果と香りの詳細
ピークノートは、ベルガモット、カルダモン、フランキンセンスで始まり、ミドルノートにはアイリスウッディーや茶葉が含まれています。そしてラストノートは、シダーウッド、サンダルウッド、パチョリなど、深みのある香りを形成しています。この香りは、横浜港という港町が持つ歴史的な情景を美しく描き出しており、静寂や過去との交差が感じられる構成です。
新作発表会のご案内
新作「時之港」の発表を記念して、特別な発表会が誠品生活日本橋店で開催されます。香りのデザイナーPAN氏が、その創作への思いや背景を語る貴重な機会です。また、2025年12月にリリースされた「墨香シリーズ」や、台湾の風景を香りで再現したピロースプレーもご紹介されます。
参加申し込みについて
発表会は、5月16日(土)と17日(日)に行われ、参加費は1000円です。各日の定員に達し次第、受付を終了しますので、早めの行動をおすすめします。
参加者には、新作「時之港」の1.5mlサンプルや、当日限り使用できる500円の割引券が提供されます。
先行予約と商品情報
新作「時之港」の先行予約も始まります。サイズは25mL、価格は15,400円(税込み)です。予約はそごう横浜店及び誠品生活日本橋店で行われ、予約特典としてミニボトルもプレゼントされるので、お見逃しなく。
今後の展望
P.Seven茶香水は、このプロジェクトを通じて、多くの人と横浜の魅力を香りとして形にすることができました。「時之港」はその象徴であり、地域や文化の魅力を香りで表現する取り組みは、今後も続けていきます。ぜひこの機会に、P.Seven茶香水の感動的な香りの世界を体験してください。
会社概要
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