居酒屋一休の新戦略
2026-03-03 12:36:22

居酒屋一休、創業50周年を契機に大胆な価格戦略を発表

居酒屋一休、50年の感謝を込めた価格改革



居酒屋一休は、創業50周年を迎えた2025年を契機に、次の50年に向けた大胆な価格モデルの刷新を発表しました。この新たな試みにより、外食の敷居を下げ、お客様がより気軽に楽しめる環境を整えます。

分かりやすい価格体系への転換


1975年に創業した株式会社一休は、これまで多くのリピーターの皆様に支えられながら成長してきました。しかし最近の物価上昇の影響を受けて、外食に対する「最終的にいくらか分からない」という不安が高まっていることを受けて、2026年2月より新たな価格体系を導入しました。

これまでの会員制モデルから、会員登録が必須でない「誰でも分かりやすい価格」の提供へと切り替えています。この新しいシステムでは、初めて来店する方でも安心して利用できる価格設計を実現し、リピーターにはより魅力的な特典を用意しました。

食べ飲み放題プランの導入


新たな試みにおいて、居酒屋一休が全店舗で導入する「食べ飲み放題」プランが象徴的です。このプランは、フード50種類以上を2時間制で税込2,900円、全項目を楽しむことができる食べ飲み放題プランは税込4,500円というリーズナブルな料金設定を実現しています。

また、60種類以上のドリンクが飲み放題となっており、+500円で生ビールを含む80種類以上の飲み放題にもアップグレード可能です。さらに、午後5時30分までのスタートで「早割」を利用すれば、スタンダードプランが2,500円になるという特典も用意されています。
このプランは、会員登録の有無に関わらず利用可能で、あらかじめ総額を明確に提示しているため、安心して利用できるのが魅力です。

初月からの成果


この食べ飲み放題プランは、開始から1か月で来店客の7.7%が選択する人気を博しています。特に、若者だけでなく多様なお客様が初めての一杯として選んでいる様子が窺えます。以前は二次会利用が多かった一休ですが、今では「最初から選ばれる店」としての進化が見えてきています。

次の50年へ


創業50周年を迎えた一休は、感謝の気持ちを胸に次の50年への新たなステージに進んでいきます。これまでの「安さ」「元気」「思いやり」を基に、より一層、お客様に寄り添う居酒屋を目指しています。

この価格改定は単なる値下げではなく、外食の楽しさをもっと身近なものにするための挑戦です。今後も一休は、社員教育の充実や地域社会への貢献、さらにはSDGsへの取り組みを通じて“価格以上の価値”を提供し続けていきます。

次世代を見据えた居酒屋の進化を遂げる居酒屋一休の今後に注目が集まっています。公式アプリやSNSも活用しながら、より多くのお客様を迎え入れる準備を進めています。それでは、ぜひ一度居酒屋一休で新たな魅力を体験してみてください。


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会社情報

会社名
株式会社一休
住所
東京都東村山市栄町2-29-6
電話番号
042-393-6468

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