Hubble、世界的なITコンファレンスに参加
株式会社Hubble、東京都渋谷区に本社を置く、AIを活用した契約業務・管理クラウドサービスを展開する企業が、2026年11月4日から6日まで、横浜のパシフィコで開催される「Gartner IT Symposium/Xpo 2026」に出展することが決まりました。今回の参加は、IT業界で非常に重要なイベントであり、同社が提唱するデータガバナンスの重要性を広めるための大きな機会となります。
Hubbleのビジョン
Hubbleは、人とAI、法務と事業部門の連携を強化し、契約業務の基盤を支援することを目的としたクラウドサービスです。その実績は素晴らしく、99%の継続率を誇る同社は、上場企業を含む多くの企業に長期間利用されてきました。契約書の審査から作成、管理に至るまで、AIの力を活用して業務を効率化しています。これにより、企業はより迅速に意思決定を行うことが可能になり、その結果として生産性が向上するのです。
Gartner IT Symposium/Xpo 2026とは
Gartner IT Symposium/Xpoは、世界中からCIO(最高情報責任者)やITリーダーが集結する最大規模のコンファレンスです。このイベントには、1,750名を超えるCIOやITリーダー、38人のGartnerアナリスト、そして75社以上のソリューションプロバイダーが参加します。「最新トレンドやビジネス・テクノロジーのインサイトに触れられるセッション」、さらには各業界の参加者同士が意見交換を行う貴重な機会も提供されます。
Hubbleもこの機会を利用し、顧客情報や取引条件、権利義務などが整然と管理された「契約データ」が、全社の意思決定の支えとなる「信頼できるデータ基盤」であると強く提唱します。これによって、企業は信頼性の高い意思決定ができるようになり、業務の高度化が実現するのです。
出展内容
セッションの中でHubbleのCLOであり弁護士の酒井智也が、「データガバナンス戦略―リスク管理から、事業成長とAI自律化を牽引する経営基盤へ」というタイトルの講演を行います。このセッションでは、データガバナンスを経営基盤として活用するための新たな視点や、AIを通じた事業成長に向けた提言が行われる予定です。
また、Hubbleのブース展示では、契約データを起点とした全社データガバナンスの基盤としての「Hubble」のデモンストレーションを実施予定です。この展示では、AI活用の具体的なソリューションや、顧客の課題を解決した事例などが紹介されます。
本イベントは事前登録制(有料)で、HubbleはCIOやITリーダーなど専門家をターゲットにした総合的な情報を提供します。まずは事前登録をし、コンファレンス参加を計画しましょう。
企業の成長に向けて
AIを用いた契約業務に特化したHubbleは、業務プロセスの効率化だけでなく、経営層の意思決定を支えるデータ基盤の重要性を理解し、今後の企業成長に必要な要素を提供し続けます。2026年のGartner IT Symposium/Xpoは、そのビジョンをより広く伝えるための絶好の舞台です。企業が直面する課題を解決し、革新を図るために、Hubbleは積極的にイベントに参加し、知見を共有します。ぜひ、その瞬間を見逃さないようにしてください。