地元小麦の新ビール
2026-07-21 17:21:18

西尾市の新名物『にこらいと』誕生!地元小麦を使用したクラフトビールの魅力

地元の魅力を生かした新しいビール『にこらいと』



令和8年7月21日、愛知県西尾市にあるJA西三河から新たなクラフトビールが誕生しました。その名も『にこらいと』です。この新商品は、西尾市産の小麦「にしお小麦」を使用しており、地元の特産品を活かした新しい魅力を提供しています。

商品の詳細と販売情報



『にこらいと』は、指定された期間中に行われた先行発売を経て、一般発売が開始されました。初めの販売は330ml入りのボトルで、今年度は限定向けに1,000本が用意されています。この数量に関しては、消費者の反応を見ながら増産の可能性が検討されるとのことです。価格は税込みで770円となっています。

購入は、西尾市の「憩の農園ファーマーズマーケット」や「メールブリヤン」、蒲郡市の「HYAPPA BREWS」など、地域の店舗で可能です。地元で手に入れることができるのも、地域密着型の魅力の一つです。

『にしお小麦』のこだわり



この新しいクラフトビールの特徴は、使用されている西尾市産の小麦「にしお小麦」にあります。これは46人の生産者から成る「西三河農協農作業受託部会」が出荷する小麦で、「きぬあかり」と「ゆめあかり」の2品種が提供されています。特に、社長を務める都築敏和氏が推奨する「きぬあかりPremium」は、特別な栽培方法を用いて、除草剤を一切使用せずに育てた小麦です。この手法により、年間で2,400トンの生産がなされており、品質の高さが実需者から評価されています。

これまで、『にしお小麦』はホットケーキミックスやカレールゥ、きしめんなど、様々な商品に使用されてきましたが、今回初めてクラフトビールとしての形でリリースされることになりました。

飲んでみた感想



完成発表会では、実際に『にこらいと』を試飲する機会もありました。参加者からは、「すっきりとした飲みやすさで、さまざまな食材との相性が良い」との声が聞かれ、期待が高まりました。このビールは、地元の食文化とも密接に関連しており、これからの地域ブランディングにも寄与することでしょう。

まとめ



『にこらいと』の誕生は、西尾市の新たな挑戦の一例となります。地元の特産物を最大限に活かした商品として、今後の成長が非常に楽しみです。実際にこのビールを手に取って、その魅力を感じてみてはいかがでしょうか。地元の魅力を再発見できる貴重な体験が待っています。

是非、にしお小麦のウェブサイトやインスタグラムもチェックしてみてください。


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会社情報

会社名
西尾市役所
住所
愛知県西尾市寄住町下田22
電話番号
0563-56-2111

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