新しい時代の申請代行サービス登場
企業のバックオフィス業務は時代と共に進化していますが、特に社会保険や労働保険に関する手続きは、依然として多くの企業にとって負担が大きい業務でしょう。そんな中、合同会社スポット社労士くんが提供する「スポットポータル」というクラウド型の社会保険・労働保険申請代行サービスがスタートしました。このサービスは、企業が簡単に必要な手続きをプロの社会保険労務士に依頼できる画期的なシステムです。
クラウドでの簡単手続き
この新サービスの大きな特長は、何と言っても手続きの簡便さです。企業は、面倒な書類作成や役所への訪問が不要になり、必要項目をフォームに入力するだけで簡単に申請を行えます。たとえば、入退社の手続きや育児休業申請など、発生する業務に応じて、1件3000円からの従量制で支払うことができるため、固定費を心配せずに済み、経済的にも大変合理的です。
特徴1:顧問料ゼロで必要なときに依頼
企業にとって、月額数万円の顧問契約は時に大きな負担になります。月内に申請業務が発生しない場合でもは固定費が必要というのは、多くの中小企業やベンチャー企業にとって、ハードルを高くする要因だと言えるでしょう。そのため、「スポットポータル」では、顧問料はゼロ。必要な業務の分だけコストがかかるため、利用者にとっては負担を最小限に抑えつつ、専門家のサポートを受けることが可能です。
特徴2:完全オンラインで依頼から完結
これまでは、社労士に相談するための打ち合わせや書類のやり取りが必要でしたが、「スポットポータル」では完全オンラインでの手続きが可能です。会社名やメールアドレスを入力するだけで、即日マイページが発行され、そのマイページ上で必要な手続きを選んで、関連データをアップロードするだけで依頼が完結します。これにより、担当者の時間を大幅に節約することが可能です。
特徴3:専門家による安心の申請
「スポットポータル」では、申請業務をすべて国家資格を持つ社会保険労務士が代行します。複雑な算定基礎届や月額変更届も正確に処理し、提出書類のミスを防ぎます。また、24時間システムを通じて依頼が可能なため、日中業務に追われる担当者でも、夜や早朝にリクエストを投げかけることができます。これは非常に心強いポイントです。
データの二重入力を排除
さらに、freee株式会社と提携しており、「freee人事労務」とのAPI連携により、既に登録されている従業員情報を簡単に取り込むことができます。これにより、データ入力の手間を大幅に削減し、入力ミスのリスクも軽減。人事労務担当者の業務をサポートするこのシステムの導入は、ビジネス効果も見込まれます。
サービス概要と対象者
「スポットポータル」では、登録料が無料であり、1件3000円(税別)から利用可能です。主な対応業務としては、雇用保険や社会保険の資格取得・喪失、離職票作成、算定基礎届、年度更新、育児休業手続き、労災申請などがあり、特に専任の人事担当者が不在の中小企業や個人事業主には最適なソリューションとなるでしょう。
スポット社労士くんの理念
スポット社労士くんは「必要なときに、必要なだけ、プロのサービスを」という理念のもと、全国の中小企業のバックオフィス業務を支援しています。従来の顧問契約に依存しない新たな社労士活用の形を提案し、企業のDX化や業務効率化を推進することに注力しています。今後のさらなるサービス展開に注目です。
詳細については、
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