株式会社メドレー、調剤薬局向けに新たなソリューション「MEDIXS レセコン」を展開
株式会社メドレー(東京都港区、代表取締役社長:瀧口浩平)が、調剤薬局の業務を支えるために「MEDIXS」の新機能として、クラウド型レセコン「MEDIXS レセコン」の提供を開始しました。「MEDIXS」は、薬歴を核とした統合型クラウドソリューションであり、調剤薬局の業務効率化に大きく貢献しています。
新機能「MEDIXS レセコン」の概要
「MEDIXS レセコン」は、調剤薬局に特化したレセプトコンピュータで、多店舗経営を支える「センター入力機能」を実装。これにより、効率的な業務運営が可能となります。さらに、ネットワークの障害時でも業務が継続できる「オフライン機能」も備えており、リスク管理の向上にも寄与しています。
この新たな機能は、2014年にリリースされた「MEDIXS 薬歴」に続くもので、業界のニーズに応える形で開発されてきました。「MEDIXS 薬歴」は、多くの調剤薬局に導入されており、薬剤師を対象とした満足度調査でも高い評価を得ています。
レセコン導入の背景とニーズ
調剤薬局の現場からは、業務を一本化することで作業工数やコストを削減し、スタッフの研修が効率化されることへの要望が高まっています。この声に応える形で、メドレーは多店舗での試験導入を約500店舗で実施し、実際のニーズに基づいた開発を行いました。特に調剤報酬改定に即応する機能についても検証が行われ、現場での使いやすさにこだわった製品が完成しました。
MEDIXS レセコンの主な特長
- - 軽快な操作性:クラウド型でありながら、ストレスのない入力速度を実現しています。
- - どこでも利用可能:場所にとらわれず、帳票の現地出力が可能です。
- - シンプルな操作:使いやすく、スタッフのオンボーディングコストを抑えます。
- - センター入力機能の搭載:複数店舗の処方を一元管理し、業務効率を大きく改善します。
- - オフライン機能:ネットワーク障害時でも、必要な業務を続けることができます。
- - 月額定額制:同じ薬局内での利用は台数制限がなく、コストパフォーマンスに優れています。
昇華する「MEDIXS」シリーズ
将来的には、この「MEDIXS レセコン」と薬歴を統合した新しいユーザー体験の構築が進められる予定です。レセコンの入力業務の自動化や、電子薬歴活用したサービスの拡張も視野に入れ、さらなる利便性向上を目指していきます。
株式会社メドレーの目指す未来
株式会社メドレーは、「医療ヘルスケアの未来をつくる」というミッションの下、さまざまなテクノロジーを用いて持続可能な医療の実現を目指しています。人材プラットフォーム事業や医療プラットフォーム事業を展開し、医療現場の効率化や患者体験の向上に貢献しています。今後も「MEDIXS」シリーズを通じて、業界のニーズに応えるソリューションを提供し続けるでしょう。
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