第2回 U18 AIチャンピオンシップが広がる参加の輪
2026年に開催される「第2回 U18 AIチャンピオンシップ」が、全国の中高生たちの熱い期待の中で進行しています。この大会は、「AIで想いとアイデアをカタチに」というキャッチコピーのもと、AIに興味を持つ18歳以下の学生を対象とした全国大会です。主催は一般社団法人教育AI活用協会(AIUEO)で、文部科学省の後援を受けています。
現在の参加状況
現在、参加希望者は250名を超え、全国から24の学校、13の都道府県から参加が報告されています。この大会は、AIを使ったアイデアをプレゼンテーションすることが目的で、特別なプログラミングスキルは不要です。また、独自フレームワーク「探究チャート」を用いることで、自分の興味や身の回りの問題を深く探求し、解決策を提案することができます。
参加方法と今後の準備
参加希望者は、「AI-Bou」という教育AIプラットフォームを活用して、説明会に参加しながら準備を進めています。AI-Bouは、生徒や教員がアイデアやプレゼンテーションのフィードバックをもらうことのできるツールで、多くの生徒がこの支援を受けて実際に自分のアイデアを形にしつつあります。応募締切は2026年6月22日で、参加者数はさらなる拡大が期待されています。
大会の特徴と概要
大会の流れ
- - エリア予選: 2026年7月4日にオンラインで行われる。
- - 全国大会(決勝): 2026年8月7日に衆議院第一議員会館で開催される。この決勝戦は、同時に行われる「教育AIサミット2026」の一環として行われます。
参加者全員には、PDFの参加賞状が贈呈されるほか、特別な賞も後日発表される予定です。
参加対象
中学生から高校生、及び高等専門学校の学生が対象で、個人またはグループでの参加が可能です。大会の参加は無料で、教育に対する興味や情熱があれば誰でも挑戦できます。
教育AI活用協会の方針と活動
教育AI活用協会(AIUEO)は、教育現場でのAI活用を促進し、教育の質を向上させるために様々な活動を行っています。過去には衆議院第一議員会館で「教育AIサミット」を開催し、教育関係者や企業と協力しながら、AIの活用事例を共有する機会を作ってきました。今後も全国規模で教育現場のアップデートを目指して活動を続けていく所存です。
公式情報
詳しい情報や参加申し込みについては、
大会公式ページをご覧ください。また、取り組みについての質問がある方は、メールでお問い合わせいただけます。