「RAMEN TECH 2026」開催決定
2026年に福岡市で開催される「RAMEN TECH 2026」が、さらなる拡充と共創の機会を提供します。運営事務局である株式会社Zero-Tenや株式会社遊行が主体となり、国内外から多様なプレイヤーが集まるこのイベントは、スタートアップや投資家、大企業、大学、行政などが一堂に会し、共創を生み出すことを目的としています。
コワーキングパートナー会場の拡充
イベント開催期間は、2026年10月7日(水)から11日(日)までの5日間。初めて紹介されたコワーキングパートナー第1弾の施設リストには、天神・大名・博多エリアを中心に、全13のスペースが名を連ねています。これにより、参加者はミーティングや作業スペースを自由に利用することができるため、より多様な交流が促進されることでしょう。
第1弾コワーキングパートナー一覧
以下のコワーキング施設が、公式パートナーとしてイベントに参加します:
- - 【Garraway F】 (https://garrawayf.com/)
- - 【G’s BASE FUKUOKA】 (https://gsbase.jp/)
- - 【Zero-Ten Park 各施設】 (https://thecompany.jp/multi-location/hakata/)
- - 【DIAGONAL RUN FUKUOKA】 (https://diagonal-run.jp/fukuoka/)
参加者はRAMEN TECHの公式ウェブサイトからの無料登録で得られるマイページを使用して、各施設の利用が可能です。利用条件や一部有料施設の情報も公式サイトで確認できるため、事前のチェックが推奨されています。
リンクイベントの会場も増加
「リンクイベント」とは、企業やコミュニティ、個人が自由に主催できるイベントであり、先の6月29日から募集を開始しています。新たに加わった第2弾の公式パートナー会場により、主催者は手軽に会場を確保できるようになり、テーマや形式を問わず多様なイベントを実施可能です。この取り組みにより、参加者の負担も大幅に軽減されることでしょう。
オープニングパーティーの開催も決定
イベントのスタートを飾るオープニングパーティーには、天神ビジネスセンターⅡが選ばれ、国内外のスタートアップや投資家、企業が参加予定です。新たに開業したこのビジネスセンターは福岡の新たなビジネスの拠点として期待されており、この場で新しいビジネスや文化の交流が生まれることが期待されています。
特に福岡市の「天神ビッグバン」によって新たに集まる人々にとって、このイベントは革新的な出会いの場となるでしょう。具体的な参加方法や詳細については、公式サイトにて随時更新される予定です。
まとめ
「RAMEN TECH 2026」は、スタートアップとあらゆる関係者が共創するためのトップスターとなる予定です。多彩なイベントの開催とともに、福岡市全体がこれを支える土台となり、イノベーションが加速することを願ってやみません。興味を持った方は、ぜひ早めの登録を検討してください。
公式ウェブサイトは、
こちら。