新たなハンドメイドモーターサイクル「TESI H2 TERA」が日本に上陸
イタリアの高級ハンドメイドモーターサイクルブランド、
bimotaが最新モデル「
TESI H2 TERA」を日本市場で販売開始しました。このモデルは、革新的なデザインと圧倒的なパフォーマンスで、ライダーを新たな走行体験へと導くことを目的としています。
特徴的なデザインと革新性
「TESI H2 TERA」は、スーパーチャージドエンジンとbimotaの独自技術であるTESIセンターハブステアリングシステムを採用したラディカルなクロスオーバーモデルです。この組み合わせにより、これまでにない存在感とライディングの独自性を実現しています。
エンジンにはカワサキのZ H2を搭載し、低中回転域でのトルクの強さと高速域での優れたパフォーマンスを両立。これにより、未知の加速体験をライダーに提供します。
進化したステアリングと接続性
新開発の
TERAステアリングシステムは、広いステアリングアングルを確保し、ライダーと前輪がダイレクトに接続される感覚を実現。TESIシリーズ特有のアンチダイブおよびアンチリフト特性を有し、滑らかで精度の高い操作性を提供します。
最高品質のコンポーネント
bimotaを象徴する「最高であること」という哲学に基づき、車体にはカーボンファイバーを使用し、各部品はエンジニアによって選定されます。特に
OZレーシング製鍛造ホイールや、
アクラポヴィッチ製チタンサイレンサーなど、TESI H2 TERA専用に設計された部品が集結しており、見た目だけでなく性能も最高峰の仕上がりとなっています。
販売情報と仕様
このモデルの希望小売価格は6,380,000円(本体価格5,800,000円、消費税580,000円)で、2026年7月1日より発売予定です。販売はbimotaの正規取扱店のみで行われます。
さらに、モデルにはABSが装備され、最大2年間のメーカー保証が提供されます。これにより、安心してライディングを楽しめることでしょう。
手作りの美とイタリアの技術
bimotaは、イタリアのリミニに根ざし、創業以来、独自の開発理念のもと手組み生産を行ってきました。フレームや冷却システムを自社開発することで、他社製エンジンとの協業を通じ、オリジナリティを追求。イタリア職人の高い技術が詰まった製品は、「走る芸術」とも言える美しさを持っています。
この新たなモデル「TESI H2 TERA」は、その名にふさわしい性能とスタイルを兼ね備え、モーターサイクルファンにとっての必見アイテムとなるでしょう。すでにbimotaの世界に触れる準備は整っています。あなたもその一員になってみませんか。
まとめ
イタリアの職人による手作りの良さと、bimotaの先進的な技術が融合した「TESI H2 TERA」。スピードからスタイル、素材に至るまでとことんこだわり抜かれたこのモーターサイクルは、あなたのライディング体験を一新することでしょう。新しいバイクの本質を体感し、未知の境地へと飛び込んでみてください。