Sigma 12mm製品情報
2025-08-19 14:34:18

Sigmaの新たな光学革新、12mm F1.4 DC | Contemporaryの魅力とは

Sigma 12mm F1.4 DC | Contemporaryの魅力



Sigmaから発表された「12mm F1.4 DC | Contemporary」は、超広角単焦点レンズとして、APS-Cセンサー用に設計されたモデルです。特に注目したいのは、広角レンズながら開放F値がF1.4という優れた明るさで、これにより静止画や動画の表現力が大いに向上します。

機能と性能


このレンズは、最新の光学設計を採用しており、高い解像力が特徴です。星空の撮影や広大な風景写真など、あらゆるシーンで隅々までそのディテールを捉えることが可能です。特にAF対応のAPS-Cカメラにおいては、レンズ構成として12群14枚の精密なガラスが使用され、SLDガラス2枚と非球面レンズ3枚が採用されています。これらの設計によって得られる画角は99.6度、実に広範囲な景色を撮影することができます。

ポータビリティとデザイン


さらに、Sigma 12mm F1.4は軽量でコンパクトなデザインが施されており、質量はわずか225gです。この軽快さは、持ち運びや長時間の撮影を行う際に非常に重要な要素。アウトドアや旅行での風景撮影、さらには街中でのスナップショットにおいても持ち出しやすく、機動力を最大限引き出します。

使用シーン


日常の様々なシーンで新たな彩りを添えるこのレンズは、特にアウトドアや旅先での利用にぴったりです。例えば、風景の壮大さを余すことなく表現したり、ストリートスナップでの日常の一コマを鮮やかに切り取ったり。あらゆるシチュエーションでその性能を発揮できるレンズです。

発売情報


この新しいレンズは、2025年9月4日(木)に発売される予定で、8月21日(木)10時からは予約も開始されます。価格はオープンプライスとなっており、ソニーEマウント、富士フイルムXマウント、キヤノンRFマウントに対応しているため、各種のカメラユーザーにスタイルを問わず使える仕様となっています。

付属品


なお、レンズにはレンズフード(LH652-01)、フロントキャップ(LCF-62 IV)、リアキャップ(LCR III)、そしてポーチも付属しており、購入後すぐに使用できる環境が整えられています。

お問い合わせ


更なる詳細や購入についての情報は、Sigmaの公式ウェブサイトを参照するか、直接カスタマーサポートに問い合わせることをお勧めします。

このレンズを使って、自分だけの美しい瞬間を切り取る楽しみを感じてみてはいかがでしょうか。


画像1

会社情報

会社名
株式会社シグマ
住所
神奈川県川崎市麻生区栗木2-8-15
電話番号

トピックス(エンタメ)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。