業務効率化の新たな一手、産業用ドローン実演会
株式会社セキドが主催する無料実演会「関西ドローン実演会ツアー第2弾」が11月に開催される。このイベントは、大企業から自治体まで、幅広い業種でのドローン導入を考える専門家や関心を持つ方々に向けて、豊富なラインナップを揃えた実演内容で執り行われる。
実施日程と会場
実演会は以下の日程で行われ、各会場で異なる機種が実演される。
- - 大阪: 11月13日(金) 13:00~15:30 @ IAA大阪オートオークション会場
- - 滋賀: 11月20日(金) 10:00~12:00、13:00~15:00 @ NINJA LINKSSフィールド
- - 和歌山: 11月27日(金) 13:00~15:30 @ エス・ティ・ワールド業務センター
実演する製品について
イベントの目玉は、最新のドローン「DJI Dock 4」と「Matrice 5TD」である。大阪と和歌山での実演では、これらの製品を使った実際の業務シーンを体感できる。特に注目したいのが、DJI Dock 4の自動バッテリー交換機能で、これは約25秒で行える。これにより、24時間体制での遠隔運用が可能になる。
滋賀会場の見どころ
滋賀では、産業用ドローン「Matrice 400」に加え、赤外線カメラを搭載した「DJI Zenmuse H30T」の実演も行われる。設備調査や太陽光パネルの点検などに特化したデモは、ドローンの運用可能性を大きく広げる。参加者は、それぞれの機体の大きさや動作を直接確認できるため、自社のニーズに合う機材を選びやすくなる。
参加方法
参加は完全無料、事前申し込みが必要であり、人数制限は設けていない。この機会に、自社の業務にドローンを導入したいと考えている企業や自治体の方々は、ぜひ参加を検討してほしい。申し込みは以下のリンクから行える。
お申し込みはこちら
なぜドローン導入が求められるのか
近年、ドローンは点検や巡回業務において重要な役割を果たしている。従来の方法に比べ、効率的でコスト削減にも寄与するため、多くの業界で導入が進んでいる。特に、赤外線カメラ搭載のドローンは、目視では確認が難しい異常を検知できるため、点検作業の精度を高めている。
セキドでは、産業用ドローンのリーディングカンパニーとして、日本全国で1,950回以上のセミナーやイベントを開催し、多くの業者にドローンの利便性を伝えてきた。今回の実演会も、その経験を基にした実践的な機会となる。
おすすめの参加者
このイベントは主に、以下のような方々にとって有益である。
- - 設備点検や巡回にドローンを活用したい方
- - 最新のDJI Dock 4とMatrice 5TDを直接見てみたい方
- - 災害対応や防災を考えている自治体職員や企業担当者
- - 自社の業務に適した機材やシステム選定を行いたい方
まとめ
ドローンを活用した業務の効率化が必要とされる今、関西ドローン実演会に参加し、最新の技術を体験してみてはいかがだろうか。申込みはお早めに!