マニュライフ生命が横浜こどもホスピスに寄付し子どもたちを支援
マニュライフ生命、子どもたちのウェルビーイングをサポート
マニュライフ生命保険株式会社は、神奈川県横浜市の認定NPO法人「横浜こどもホスピスプロジェクト」に対して、合計2,109,900円を寄付した。今年の寄付は、同社のウォーキングアプリ「Manulife WALK」を通じて集まった歩数に基づいて算出され、命に関わる病気と戦う子どもたちとその家族の生活を支援することを目的としています。
ウェルビーイングの達成に向けて
この寄付金は、病気で苦しむ子どもたちに安心して支え合える環境を提供し、彼らが治療中でも学びや遊びを楽しむことができる機会を創出することに使われます。これにより、彼らの心のつながりを深め、少しでも生活の質を向上させる役割を果たします。
「Manulife WALK」は、2016年から提供されている無料のウォーキングアプリであり、利用者の歩数に応じて金額を寄付する仕組みを持っています。これにより、ユーザーは健康の促進に貢献しながら、社会貢献に参加することができます。
マニュライフ長寿経済インスティテュートについて
また、マニュライフ生命は「Manulife Longevity Institute」(マニュライフ 長寿経済インスティテュート)を通じて、2030年までに3億5千万カナダドルを投じるコミットメントを行っています。このインスティテュートは、長寿を支えるための研究や地域に根ざしたコミュニティ投資を行うグローバルなプラットフォームです。重い病気や複雑な健康課題と向き合う子どもたちとその家族への思いやりある支援は、この取り組みの一環として実施されています。
未来への取り組み
マニュライフ生命は2026年2月28日をもって「Manulife WALK」のサービスを終了する予定ですが、今後も新たな社会貢献活動を通じてウェルビーイングの推進に努めていきます。特に「インパクト・アジェンダ」に沿った取り組みを展開し、社会にポジティブな変化をもたらすことを目指しています。
横浜こどもホスピスプロジェクトが果たす役割
寄付を受け取った横浜こどもホスピスプロジェクトは、小児緩和ケアに特化した支援を行っています。入院生活を強いられている子どもたちとその家族に対し、病院や自宅以外での居場所を提供し、必要なサポートを行います。このプロジェクトは、地域の人々に病気に対する理解を深めてもらうことに努めており、地域コミュニティとの連携を重視しています。
「私たちの支援が子どもたちの未来に少しでも役立てばと思います」と語る田川尚登代表理事の言葉が、その思いを物語っています。普段の生活の中で行う小さな歩数が、大きなインパクトを持つことを示したこの寄付は、マニュライフ生命の使命を体現するものと言えるでしょう。
会社情報
- 会社名
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マニュライフ生命保険株式会社
- 住所
- 東京都新宿区西新宿3丁目20番2号東京オペラシティタワー30階
- 電話番号
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03-6331-6900