新宿東口の猫漫画化
2026-06-02 16:24:54

新宿東口の猫が漫画化!5周年記念プロジェクトが始動

新宿東口の猫が漫画化!5周年プロジェクトの全貌



2026年に5周年を迎える「新宿東口の猫」。この猫は、東京都新宿区の象徴とも言える存在であり、2021年から多くの人々に愛されてきました。そんな新宿東口の猫が、特定非営利活動法人LEGIKAが運営する「レジカスタジオ」とのコラボレーションにより、漫画化プロジェクトをスタートしました。このプロジェクトは、4名の漫画家がそれぞれオリジナル作品を創作し、4か月にわたって発表されていくという魅力的な企画です。

プロジェクトの意義



新宿東口の猫は、ただの映像ではなく、その個性豊かなストーリーや日常が漫画を通じて表現されることを期待されています。参加作家は、あえて公式設定に縛られず、自由な発想で新宿の猫の魅力を描くのです。このアプローチにより、読者はそれぞれ異なる「新宿東口の猫」を体験し、個々のイメージが広がっていくことが狙いです。

漫画家たちの紹介



第一弾の作品は、トキワ荘プロジェクト出身の漫画家・逆襲氏によって描かれます。独特なユーモアと猫への深い愛情が、作家の特徴的な視点から表現される予定です。逆襲氏の作品がどのように仕上がるのか、多くのファンが期待を寄せています。

連載予定



この漫画シリーズは、2026年5月29日から始まり、毎週火曜日と金曜日の17時に全8話が公開される予定です。作品は「クロス新宿ビジョン」の公式SNSや特設サイトで見ることができ、全作はアーカイブされていくとのことです。このように、新宿東口の猫を題材にした新しい形のストーリーが、どれほど多くの人々に愛されるのかが気になるところです。

クロススペースによる新たな試み



本プロジェクトを主導する株式会社クロススペースは、新宿の一等地に位置し、イベントスペースやビジョンの運営を行っています。特に『クロス新宿ビジョン』は、3D映像の巨大猫で知られ、東京を訪れる観光客にとって欠かせないスポットに成長しました。2027年には新たに『クロス新宿ビジョン2』も竣工予定で、このプロジェクトが新宿の文化や商業の更なる発展にも寄与することでしょう。

まとめ



「新宿東口の猫」の漫画化プロジェクトは、新しい文化表現としてのアイコンを目指し、5周年という節目に彩りを添えるものです。多様な作家が参加することで、各自の視点から描かれるストーリーが展開され、猫の愛らしさや、新宿の魅力を引き出す作品になることが期待されています。このプロジェクトを通じて、多くの人々が新宿東口の猫に、そして猫の物語に興味を持つことを願っています。


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会社情報

会社名
特定非営利活動法人LEGIKA
住所
東京都品川区北品川5-5-15大崎ブライトコア4階SHIP
電話番号
03-4400-1080

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