工場端末の復旧法
2026-06-22 09:20:19

生産ラインを守る!工場端末の即時復旧法を解説するウェビナー開催

工場を支え続ける古い端末の課題



製造業の現場では、HMIやSCADA、さらには設備制御用PCなど、長年稼働している古い端末が依然として生産ラインの要となっています。しかし、これらの端末が新しい技術に置き換わらずにいる理由は、導入時のハードウェア構成や特有の制御アプリケーションにあります。それにより、最新化が進まないまま現場で重要な役割を果たし続けています。

復旧が困難な理由



しかし、そうした古い端末がサポートしている生産ラインは、故障や起動障害、さらには近年増加するランサムウェア攻撃に直面しています。これらのトラブルが発生すると、復旧が予想以上に難しく、例えば「バックアップは取っているが、復元に半日以上かかる」「予備機はあるものの、最新状態に同期されていない」などの課題が生じます。最悪の場合、生産ラインが停止し、納期遅延や信用低下に直結するリスクが伴います。

効率的な復旧戦略の重要性



そのため、即時復旧とバックアップデータ保護を両立させる手段が求められています。本ウェビナーでは、Salvador Technologies社が提供する即時復旧ソリューション「Cyber Recovery Unit(CRU)」について詳しく解説します。具体的には、30秒で復旧を実現する仕組みや、特許取得済みのエアギャップ技術、3層ディスク構成によるバックアップ保護の仕組みを紹介します。

復旧体制をどう構築するか



このセミナーでは、OS・ライセンス・設定の全てを守るイメージバックアップの方法や、IT担当者不在でも現場で完結できる運用設計についても触れます。「バックアップデータを守る」ことはもちろんのこと、実際に現場を止めない復旧体制をどう構築するか、復旧時間を限界まで短縮するための現実的なアプローチを提案します。

参加対象者



本ウェビナーは、工場や製造現場の情報システム及び設備管理を担当している方々に特にお勧めです。また、HMIやSCADAなどの古い端末のバックアップ運用に不安を感じている方、迅速な現場復旧とランサムウェア対策を両立させたい方、生産停止リスクを最小限に抑えるBCP強化を検討中の方々もぜひご参加ください。

主催・共催について



本ウェビナーは、株式会社テリロジーが主催し、マジセミ株式会社が協力しています。詳細情報や参加申し込みは、公式ウェブサイトでご確認ください。今後も、参加者に役立つウェビナーを提供していきますので、ぜひご注目ください。


画像1

画像2

会社情報

会社名
マジセミ株式会社
住所
東京都千代田区紀尾井町3番12号
電話番号
03-6721-8548

トピックス(IT)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。