高機能スマートロック「ZEUS 11J」の紹介
株式会社LENZ DXは、2026年8月18日から19日まで東京ビッグサイトで開催される第5回バックオフィスDXPO東京'26に、高機能スマートロック「ZEUS 11J」を出展します。この製品は、オフィスにおける鍵管理を大幅に効率化することを目的とした後付け型のスマートロックであり、実機デモを通じてその具体的な運用方法や導入効果を来場者に体験していただける機会を提供します。
スマートロックがもたらす新しい価値
「ZEUS 11J」は、物理的な鍵やICカードが引き起こす業務上の負担を軽減するために設計されています。総務部門では、入退室管理だけでなく、来訪者対応、委託業者との関係構築こそが、日常業務の中で増大する負荷の一因です。これにより、物理鍵の発行・回収や紛失の対応が煩雑になり、組織全体の効率が低下するという矛盾も抱えています。
便利さと安心感を両立
ZEUS 11Jは、既存の扉に穴を開けることなく取り付け可能で、様々な認証方法を採用しています。これにより、複数の拠点で多様な利用者に対し、権限やログの管理が簡単に行えます。鍵業務の工数を削減し、トラブルを未然に防ぐためのサポートを実現します。
実際の展示会では、来場者が実機を手に取って操作し、具体的な運用像をイメージしやすくなるような体験が用意されています。
開催概要
- - 日時: 2026年8月18日(火)9:30~17:30、19日(水)9:30~16:30
- - 会場: 東京ビッグサイト 西1・2・3ホール
公式サイトでは、展示会の詳細とともに、ZEUS 11Jに関する情報も確認できます。
業務負担を軽減するメリット
「ZEUS 11J」は鍵管理をシンプルにし、毎日の業務負担を軽くすることを目指しています。特に、総務部門では「鍵を渡す・回収する・立ち会う」といった手間を大幅に減らすことができます。入退室の記録も容易に管理できるため、業務の効率化が期待できます。
役職や部署に応じた権限設定も非常にシンプルで、不要な権限は迅速にオフにできます。さらに、別売りのWi-Fiブリッジを導入することで、遠隔からの開閉も可能となり、迅速な対応が実現します。そのため、鍵の紛失や複製リスクを大幅に減少させることができ、鍵の交換や立ち合いにかかるコストも削減できます。
社員寮や社宅での活用
入退去を行う社員寮や社宅でも特に効果的です。入居モードや空室モードを簡単に切り替えることができ、清掃や点検を行う担当者には一時的に使用できる暗証番号を発行することができます。これにより、物理鍵の受渡しや現地での立ち会いが大幅に減ることになります。
LENZ DXは今後もテクノロジーを駆使した革新的なサービスを通じて、鍵管理の負担の軽減を目指し続けます。
詳しい製品情報は公式サイトからご覧いただけます。
会社概要
株式会社LENZ DXは、東京都武蔵野市に本社を置き、不動産管理やコンサルティングを手がける企業です。IX年にわたり、我々は顧客のニーズに応えるサービスを提供し続けてきました。
- - 所在地: 東京都武蔵野市吉祥寺本町1-33-5
- - 代表者: 代表取締役社長 小笠原 一義
- - 設立: 2000年7月3日
- - 電話番号: 0422ー21ー7771
- - URL: LENZ DX公式サイト