スペインの匠が生んだ「ギマロ セパス・ビエハス 2024」
1915年に設立された株式会社モトックスが、2026年3月23日よりスペイン・ガリシア地方のワイナリー「アデガス・ギマロ」から、特別な白ワイン「ギマロ セパス・ビエハス 2024」を日本に60本限定で入荷しました。このワインは、樹齢60~70年の古木から作られた貴重なものであり、全体で1,400本のみ生産されています。
アデガス・ギマロとは?
アデガス・ギマロは家族経営の5代目となるワイナリーで、オーナーのペドロ・ロドリゲス氏がその舵を取っています。ガリシア地方のリベイラ・サクラD.O.は、ここ数年注目を集め始めたワイン産地で、急斜面でのブドウ栽培に特化しています。特に、最大85度という急斜面では、古いブドウの樹も存在し、1910年にまで遡るものもあります。こうした厳しい環境で栽培されるブドウは、深い味わいをワインにもたらします。
リベイラ・サクラD.O.の魅力
リベイラ・サクラD.O.は、深い渓谷に囲まれた美しい風景が広がる一方で、ブドウ栽培には危険が伴うというユニークな地域です。長い歴史の中で、修道院を中心にワイン造りが行われており、花崗岩やスレートからなる土壌が特徴です。この地域では、赤ワインのメンシア種や、白ワインのゴデーリョ種が栽培されています。
「ギマロ セパス・ビエハス 2024」の特徴
今回の「ギマロ セパス・ビエハス 2024」は、ガリシア地方の特有なブドウ品種であるゴデーリョを80%使用し、さらにトレイシャドゥーラとドーニャ・ブランカを混植した伝統的な手法が採用されています。このワインは、熟した洋ナシやパイナップルのようなリッチな果実味に加え、樽由来のクリーミーなテクスチャーが特徴です。また、フレッシュな酸味とミネラル感が調和し、飲みやすさも兼ね備えています。詳細なスペックは以下の通りです:
- - 産地: スペイン リベイラ・サクラD.O.
- - 品種: ゴデーリョ 80% / トレイシャドゥーラ, ドーニャ・ブランカ 20%
- - 樹齢: 60-70年
- - 土壌: 花崗岩、スレート、砂質
- - 醗酵: オーク樽(225L、フランス産、アメリカ産)
- - 熟成: オーク樽9ヶ月(新樽なし)
- - アルコール度数: 13%
- - 味のタイプ: 辛口
- - 希望小売価格: 6,200円(税別)
まとめ
「ギマロ セパス・ビエハス 2024」は、極めて限られた本数しか生産されていないため、希少な存在です。特別なマリアージュや自分へのご褒美としてはもちろん、ワイン好きな方へのギフトとしても最適です。ぜひ、この機会をお見逃しなく。
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