第3回「伝わる広報大賞」審査結果発表・表彰式のお知らせ
東京都は、職員の広報マインドを向上させるために、庁内の優れた広報事例を評価する「伝わる広報大賞」を実施しています。第3回となる今回は、特に評価の高い取組を選ぶ「オーディエンス」賞が新設され、103件から選ばれた12件のファイナリストが発表されました。
審査結果発表・表彰式の詳細
審査結果発表及び表彰式は、2025年2月17日の火曜日、午後2時30分から3時30分まで行われます。受付は午後2時から14時20分までとなります。場所は東京都庁第一本庁舎5階の大会議場です。住所は新宿区西新宿二丁目8番1号です。
プログラム内容
1.
審査結果発表(14時30分-15時00分)
- 各賞の受賞者を発表(グランプリを除く)
- 最終審査委員からの講評
2.
表彰式(15時00分-15時30分)
- 知事から「伝わる広報大賞」のグランプリ受賞者の発表とトロフィー授与
- グランプリ受賞者のコメント
- 知事の挨拶
- 写真撮影(知事、最終審査委員、受賞者、ファイナリスト)
参加者の顔ぶれ
当日は小池知事をはじめとする副知事たちも出席予定です。特に、最終審査委員として活躍されるのは以下の方々です:
- - 松本理永氏(公益社団法人日本パブリックリレーションズ協会 副理事長)
- - キャンベルハンリー氏(ウェーバー・シャンドウィック マネージングディレクター)
- - 森下郁恵氏(株式会社宣伝会議月刊「ブレーン」編集長)
- - 小林圭介氏(株式会社マッキャンエリクソン シニアディレクター)
賞の種類と概要
本賞には、以下のような異なる部門賞が設けられています:
- - 「伝わる広報大賞」グランプリ: 最も優れた取組に送られる最高賞
- - 「PR戦略」賞: 政策と広報を統合した取組
- - 「国際広報推進」賞: 国際的視点での情報発信に優れた取組
- - 「クリエイティブ」賞: 独自の視点で話題となった取組
- - 「インハウス制作・企画」賞: 職員のアイデアを活用した取組
- - 「オーディエンス」賞: 職員投票によって選ばれた取り組み
フルオープンの取材機会
この表彰式は、メディア向けにフルオープンで行われます。取材希望の方は、2月16日正午までに「取材申込方法」に従って申し込んでください。取材は先着順で、定員になり次第締め切りますので、早めの申し込みをお勧めします。
注意事項
取材に際しては、記者証や報道機関の身分証明書の持参が必須です。また、取材中は静粛にし、取材以外の行動は控えるようにしてください。印象的な授賞式を通じて、東京都の広報活動の進展を感じられることでしょう。