新たなLED空間再構築
2026-02-26 16:38:33

没入型LED空間『TIME LEAP GARDEN』が新たに再構築してJAPAN SHOP 2026に登場

没入型LED空間『TIME LEAP GARDEN』が再び登場



LED TOKYO株式会社(東京都渋谷区)が、2026年3月3日から6日まで開催されるJAPAN SHOP 2026にて、没入型LED空間演出「TIME LEAP GARDEN – 映像が紡ぐ時空の庭 –」を披露します。これは昨年11月に予定されていたプロジェクトで、延期を余儀なくされたものです。しかし、再構築に向けた充実した準備を経て、今年ついにお目見えとなります。

TIME LEAP GARDENの魅力


ストーリー性を感じられる「TIME LEAP GARDEN」は、日本の美意識をテーマにした架空の庭園として設計されています。LEDのディスプレイや映像、アートを駆使して、静寂さや四季の変化、そして未来的な景観を表現。観客は時間の流れを体感できる設計が特徴です。

特に、高精細LEDによって生み出される砂紋や木陰、水面の表現は、これまでにない質感と立体感を実現。観客を没入させるための環境が整っています。

展示内容と改良点


JAPAN SHOP 2026においては、前回発表予定だった内容を踏襲しつつも、いくつかの重要な改良がなされています:

  • - 会場の動線に応じた映像演出の最適化:観客の動きを考慮した新しい映像演出。
  • - 新たなパネル構成による視認性と没入感の向上:視覚的な体験をさらに強化。
  • - 立体感を強調するためのメディアアート演出の再設計:立体的に感じられる表現を追求。
  • - 光量や色再現性の調整による表現の幅の拡大:さらに多様な色彩表現が可能。

これらの強化により、参加者はかつてない体験を期待できます。

クリエイター陣の紹介


本プロジェクトは、各分野の専門家によって支えられています。総合演出は小橋賢児氏(The Human Miracle Inc.)、監修はHIDE氏(GRe4N BOYZ)、美術デザインは邨山直也氏、映像クリエイティブを榎戸理人氏(4EVER WONDER)、さらには3Dサウンドエンジニアに伊藤カズユキ氏(KISSonix)が参加。各クリエイターの卓越した技術が、空間演出に生かされています。

まとめ


2026年の春に再登場する「TIME LEAP GARDEN」は、新しい形で訪れる観客に新たな体験を提供します。日本の美意識と先端テクノロジーが融合した空間は、まさにアートと技術のハーモニーです。この機会をお見逃しなく、ぜひ東京ビッグサイトに足を運び、お楽しみください。

展示会の詳細は、公式サイトや関連情報をチェックしておきましょう。詳細なホール番号は発表次第公開予定です。


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会社情報

会社名
LED TOKYO株式会社
住所
東京都渋谷区神宮前2-34-17住友不動産原宿ビル13階
電話番号
03-6804-5393

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