カリモク家具株式会社が、2026年4月のミラノデザインウィークに出展することを発表しました。ミラノは、世界有数のデザインイベントの一つであり、海外市場でのブランド認知を拡大するために重要な舞台です。カリモク家具は、Rho Fiera Milanの本会場と街会場の2つのロケーションで、5つの注目ブランドを紹介します。具体的には、〈Karimoku Case〉、〈wagetsu わ月〉、〈CMPT by Lichen〉、〈Karimoku Re:issue by LICHEN〉、そして〈STAKKO〉が登場し、それぞれが独自の視点から木材を用いたデザインの魅力を披露します。
一方、街会場では「Research Published as Furniture」と題された合同展示に参加します。この展示では、カリモク家具が共同で開発した4つのブランドの新作が初めて紹介されます。WAKA WAKAと共に誕生した〈wagetsu わ月〉、ニューヨークのLichenと手掛けた〈CMPT by Lichen〉、そして復刻に焦点を当てた〈Karimoku Re:issue by LICHEN〉、さらにはPostalco Design Studioとのコラボレーションによって生まれた〈STAKKO〉がラインアップされ、各ブランドが独自に解釈した木工技術の新たな可能性を示します。