カリモク家具の挑戦
2026-01-28 17:27:16

カリモク家具がミラノデザインウィーク2026に新作を出展し世界への挑戦

カリモク家具株式会社が、2026年4月のミラノデザインウィークに出展することを発表しました。ミラノは、世界有数のデザインイベントの一つであり、海外市場でのブランド認知を拡大するために重要な舞台です。カリモク家具は、Rho Fiera Milanの本会場と街会場の2つのロケーションで、5つの注目ブランドを紹介します。具体的には、〈Karimoku Case〉、〈wagetsu わ月〉、〈CMPT by Lichen〉、〈Karimoku Re:issue by LICHEN〉、そして〈STAKKO〉が登場し、それぞれが独自の視点から木材を用いたデザインの魅力を披露します。

本会場では「空間から考える家具」をテーマに掲げ、ラグジュアリーホテルのような特別な空間を再現します。およそ250㎡という広大なスペースを使用し、客室やラウンジ、レセプションを模したエリアを設けることで、来場者に独自のホスピタリティを体感してもらいます。また、新作として、デンマークのNorm Architectsがデザインしたデスク向けのアイテムも発表される予定です。中でも「N-TC01 ❘ Task Chair」と「N-DT01 | Dining Table (Desk)」は、美しいデザインと機能性の両立を目指しております。

一方、街会場では「Research Published as Furniture」と題された合同展示に参加します。この展示では、カリモク家具が共同で開発した4つのブランドの新作が初めて紹介されます。WAKA WAKAと共に誕生した〈wagetsu わ月〉、ニューヨークのLichenと手掛けた〈CMPT by Lichen〉、そして復刻に焦点を当てた〈Karimoku Re:issue by LICHEN〉、さらにはPostalco Design Studioとのコラボレーションによって生まれた〈STAKKO〉がラインアップされ、各ブランドが独自に解釈した木工技術の新たな可能性を示します。

特に注目すべきは、ダイニングセット「CANTINETTA」です。これは、武内経至デザイナーとの共同開発によるもので、柔らかい曲線や親しみやすいデザインが特徴です。このシリーズは、チェアとテーブルがそれぞれ自然に調和し、心地よい時間を提供することを目指しています。

さらに、街の中心に位置するポルタロマーナ地区では、様々な展示に協力し、カリモク家具の持つ魅力を広く発信します。具体的な展示スケジュールや内容については、2026年4月に近づくにつれて発表される予定です。

カリモク家具は、木工技術とデザイン革新を融合させることで「木とつくる幸せな暮らし」を提唱しています。これまでの経験を土台に、国際的なデザインコミュニティとつながり、グローバルな視点でのものづくりを進化させていく過程に注目です。私たちの住空間をより豊かにするその姿勢は、今後も多くの支持を受けることでしょう。

カリモク家具の公式ウェブサイトでは、今後の情報が随時更新されるため、フォローして最新のニュースや製品情報をチェックしてみてはいかがでしょうか。


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会社情報

会社名
カリモク家具株式会社
住所
愛知県知多郡東浦町大字藤江字皆栄町108番地
電話番号
0562-83-1111

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