新税理士公認会計士コース
2026-05-28 10:18:37

名古屋商科大学に税理士・公認会計士コースが新設!新入生60名が加入

名古屋商科大学の新税理士・公認会計士コースが開講



名古屋商科大学が2026年度に新たに税理士・公認会計士コースを開設し、60名の新入生を迎えました。このコースは、2010年度からスタートし、今までに90名以上の科目合格者を輩出しています。昨年度は7名の科目合格者が出ており、そのうち1名は3科目に合格しています。このような成果を上げている背景には、学生に対して最大4年間の授業料に相当する奨学金が支給されることがあります。

カリキュラムの特徴



税理士・公認会計士コースは、日商簿記2級の合格を目指す特別なカリキュラムが組まれています。多くの学生が大学に入学してから初めて簿記に取り組むため、初学者でも安心して学べるサポート体制を整えています。標準的な授業に加え、週に2回、税理士試験に精通した講師による特別講座も設けられており、受験に向けた効果的な準備が可能です。

1年次の11月には日商簿記2級の試験があり、ここから2年次には税理士試験の科目である簿記論と財務諸表論の学修が本格化します。さらに、2025年度には新たに「税法クラス」が設立され、合格した学生が集中的に税法を学べる環境も整いました。

就職活動と実績



税理士・公認会計士コースを卒業した学生は、監査法人や税理士法人に就職することが多く、業界での実績も高いです。このコースでは、授業以外にも卒業生の就職体験談を聞く機会や企業訪問、インターンシップなどを通じて、学びを実際のビジネスシーンで活かす方法を探る機会が豊富に提供されています。また、学部の卒業後には、大学院に進学する学生も多く、本学の大学院で税法学を修了した場合は、税法に関する2科目の試験免除申請が可能です。

2026年度には、7月11日(土)に税理士・公認会計士コース生向けの大学院説明会が予定されており、模擬授業や修了生からの体験談を通じて、学部から大学院修了までの具体的なイメージを得ることができるでしょう。

名古屋商科大学の取り組み



名古屋商科大学は、1953年に設立されて以来、世界的な視点で経営教育を追求しています。国内で初めてトリプルクラウンという3つの国際認証を取得しており、現在は5学部10学科、2研究科を展開しています。また、世界63カ国196校との提携により、交換留学や国際ボランティアなどを積極的に行い、国際的なビジネスリーダーを育成しています。ビジネススクール(経営大学院)は、QSグローバルMBAランキング2025で国内第1位を獲得しており、THE(Times Higher Education ranking)2025年度日本版では、国際性の分野において東海北陸地区で4年連続第1位、全国でも第15位にランクインしています。

このように、名古屋商科大学は業界との繋がりや先進的な教育プログラムの提供を通じて、学生が社会で活躍できる力を育む努力を続けています。


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会社情報

会社名
学校法人栗本学園
住所
愛知県日進市米野木町三ヶ峯4-4
電話番号
0561-73-2111

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