ビジコンAWARDS 2026の最終ノミネート企業発表
株式会社フィラメントが主催する「ビジコンAWARDS 2026」が、注目されるノミネート企業6社を発表しました。このアワードは、新規事業提案制度(ビジコン)の活性化を目指し、事務局の取り組みを評価するものです。エントリーしたのは24社で、その中から選ばれたのが次の6社です:
1.
カシオ計算機株式会社 - "IBP(Idea Booster Program)"
2.
株式会社JTB - "JUMP"
3.
大東建託株式会社 - "HIRAKU"
4.
千代田化工建設株式会社 - "F1 PROJECT"
5.
本田技研工業株式会社 - "IGNITION"
6.
ロート製薬株式会社 - "明日ニハ"
これらの企業は、制度設計や運営、応募者支援、事業化推進などの観点から高く評価され、最終審査に進出することとなりました。
企業変革を担うビジコン
近年、ビジネスの世界では、社員の提案を形にする「ビジコン」が注目されています。この制度は単なる新規事業創出にとどまらず、企業文化の向上や人材の育成といった側面でも大きく貢献しています。社内での新しい挑戦を促す環境を整えることで、多くの企業が変革の波に乗っているのです。
ビジコンAWARDSの目的
「ビジコンAWARDS」の設立目的は、ビジコンを支える事務局に対して評価を与え、その取り組みを広めていくことです。プログラムの運営や応募者のサポートに関する成功事例を共有し、より多くの企業が新規事業創出や組織変革に挑戦できるような環境を整えることを目指しています。
クロストークでの知見共有
最終ノミネート企業は、特別セッションを通じて、ビジコン制度の実践知を披露します。このセッションでは、各企業の事務局担当者が制度設計や運営方針、応募者の支援方策などについて熱く語り合います。モデレーターとのディスカッションを通じて、視聴者はどのように事務局が運営を進めているのか、特に重視しているポイントを学ぶことができます。
審査基準
ビジコンAWARDSの審査は、以下の基準に基づいて行われます:
- - 企画・運営の独自性
- - 応募者支援の実践内容
- - 組織変革に寄与する影響
- - 事業化に向けた推進体制および実績
- - 制度の持続可能性と発展性
イベント概要
「ビジコンAWARDS 2026」は2026年6月10日に港区立産業振興センターホール大で開催されます。イベントでは、ノミネート企業のプレゼンテーションや複数のセッションが行われ、最終的には結果発表と表彰式が予定されています。
参加を希望する事務局担当者に向けた観覧招待チケットも用意されており、他社の成功事例を直接学べる貴重な機会となっています。詳細は
こちらからお申し込みいただけます。
会社情報
株式会社フィラメントは、新規事業の創出支援および人材組織開発を手がける企業で、2015年に設立されました。大阪府に本社を構え、現在も多くの企業の変革を支えています。企業の成長を支える人材育成において、フィラメントの役割はますます重要になっています。