新たな才能を発掘する「日比谷ライブパフォーマンスアワード」
東京ミッドタウン日比谷が、次代のアーティストを応援するための新しいアワード「日比谷ライブパフォーマンスアワード」を発表しました。このアワードは、従来の「NEXTアーティスト」から進化を遂げ、2026年1月15日から参加者の募集が開始されます。毎年、約50万人以上が集まるエンターテインメントの祭典で、ファイナリストは生のパフォーマンスを披露する機会を得られます。
このアワードの目的は、若手アーティストの活動支援と、芸術文化の発信です。2021年に始まった「NEXTアーティスト」では、コロナ禍で影響を受けたエンターテインメント業界を支援するため、多様なジャンルから1,200組以上の応募があり、多くのアーティストの飛躍を支えました。
新たな名称が付けられた「日比谷ライブパフォーマンスアワード」は、応募者の中から選出されたファイナリストが最終審査でパフォーマンスを行い、勇気を持った若手アーティストたちが観客の前で淀みなくその表現力を発揮できる場として位置づけられています。
応募概要と選考内容
応募は2026年1月15日から3月1日まで受け付けられ、参加資格にはプロを目指している方や、特定の経験を持つ方が含まれます。審査は、パフォーマンス動画やPRコメントを基に行われ、6組から10組のファイナリストが選出されます。
最終審査は2026年5月10日の日比谷ステップ広場で行われ、観客や審査員の前でパフォーマンスを披露します。この新しい審査形式は、アーティストが観客を巻き込むような、瞬間的な表現力を重視するものです。
グランプリ受賞者への特典
受賞者には、世界の舞台を経験できる機会や、審査員との特別対談、さらなる活動支援が提供されます。これにより、アーティストとしての成長を促し、さらなる掘り起こしを継続的に行います。
宮本亞門氏のコメント
審査委員長には舞台芸術で高く評価される宮本亞門氏が務め、新たな挑戦の場として多くの才能の情熱に触れられることを期待されています。彼はこのアワードが、アーティストとしての挑戦を実現する大きな場になることを予感させています。
東京ミッドタウン日比谷は、エンターテインメントの中心地として、アーティストが自身のスタイルを思う存分に発揮できる場所です。多様な表現を受け入れ、観客に新たな感動をもたらすことを期待しています。この「日比谷ライブパフォーマンスアワード」は、未来のエンターテインメントを担う新たな才能を見出す重要なステップとして注目を集めています。
多彩なジャンルからの個性を尊重し、ライブパフォーマンスのその場での熱を感じることができる貴重な機会。このアワードの幕開けを楽しみにする声が高まる中、次世代のアーティストにとってはチャンスの大きな一歩となることでしょう。