2026年3月24日、東京ビッグサイトにて、日本マイクロソフト主催のイベント「Microsoft AI Tour Tokyo」が開催されます。このイベントは、最新のAIイノベーションに触れ、業界のリーダーから直接専門知識を学ぶ貴重な機会です。PingCAP株式会社もこのイベントに協賛し、最新技術の可能性を示す役割を担います。
「Microsoft AI Tour Tokyo」では、AIのエキスパートによる講演や、実際のケーススタディが紹介され、AIを活用したビジネスの変革やプロセスの最適化について深く理解することができます。参加者は、企業が直面する様々な課題を解決し、従業員体験や顧客エンゲージメントを向上させるためのAIの適用方法について積極的に考える契機となります。
イベントの詳細
このイベントは事前登録制で参加費は無料です。展示ブース513番では、PingCAPの主力製品である分散型NewSQLデータベース「TiDB」のデモや説明が行われ、参加者はリアルタイムでその機能を体験できます。「TiDB」は、特にゲーム業界や金融分野、さらにEコマースやロジスティックスなど多種多様な業界での導入が進んでおり、全世界で4,000社以上の企業に選ばれています。
TiDBの特徴
TiDBの最大の特長は、MySQLやPostgreSQLといった従来のリレーショナルデータベースと同様にSQLを使用してデータにアクセスできる点にあります。分散アーキテクチャにより、強力な一貫性、高い可用性を維持しつつ、水平方向の拡張性を提供します。また、HTAP(ハイブリッドトランザクション/分析処理)やクラウドネイティブを特徴とし、ビジネスニーズに応じた迅速な対応が可能です。
さらに、PingCAPはTiDBの機能をクラウド上で利用できるフルマネージドサービス「TiDB Cloud」を提供しています。これにより、スケーラブルでコスト効率に優れたデータベースソリューションが求められる中、従来のデータベースの枠を超えた新しい付加サービスをも提供することが可能です。
PingCAPについて
PingCAP株式会社は、2015年に設立されたエンタープライズ向けのソフトウェアサービスプロバイダーです。オープンソースでクラウドネイティブなデータベースソリューションを提供することに力を入れており、社名の「PingCAP」はネットワーク通信の確認をする「Ping」と、Consistency(整合性)、Availability(可用性)、Partition Tolerance(分断耐性)の3つをバランス良く成し遂げたいとの願いから生まれました。
私たちのビジョンは、目の前の課題を解決し、未来のビジネス環境を支えることです。詳細は
公式ウェブサイトをご覧ください。
興味をお持ちの方は、「Microsoft AI Tour Tokyo」に参加し、新しいAI技術がもたらす変革を先取りしてみてはいかがでしょうか。