和風スパゲッティの名店「壁の穴」が大感謝祭を開催!
東京都に本店を構える「壁の穴」は、1953年の創業以来、70年以上にわたり親しまれている和風スパゲッティの専門店です。この度、3月17日(火)に「壁の穴」は毎月恒例の大感謝祭を開催すると発表しました。このイベントでは、人気メニューを特別価格で楽しむことができ、日頃の感謝を込めた一日限定のサービスとなります。
大感謝祭の特別メニュー
大感謝祭では、特別価格で以下のメニューが提供されます。
辛子明太子と高菜のスパゲッティ
特別価格: 500円(税込550円)
辛子明太子と高菜の組み合わせは、ピリッとした辛味がクセになり、リピーターを引き寄せる逸品です。
壁の穴風ナポリタン
特別価格: 500円(税込550円)
数ある中でも一味違う「壁の穴」のナポリタンは、スパゲッティ専門店の技術を駆使したオリジナルレシピで、素材の味を最大限に引き出した仕上げとなっています。
“伝説”のミートソース
特別価格: 500円(税込550円)
素材にこだわり、野菜と肉の旨みを引き立てるために時間をかけて仕上げられたこだわりの一品は、壁の穴の歴史と情熱を感じることができるメニューです。
この特別イベントは、実施店舗でのみ開催され、渋谷道玄坂小路本店やヨドバシ池袋店を含む複数の店舗で楽しむことができます。気軽に立ち寄って、懐かしの味を堪能してみてください。
「壁の穴」のリブランディング
2025年春には「壁の穴」がリブランディングを実施。新しいロゴには「Japanese Spaghetti」という名前が冠され、伝統を守りつつ現代のトレンドを取り入れたメニュー展開にも注目です。新作メニューには、やみつきになる明太子カルボナーラや禁断のカチョ・エ・ペペなど、多彩な味わいが盛り込まれます。
壁の穴の歴史と想い
「壁の穴」は、創業者の成松孝安が1953年に「Hole in the Wall」として東京都中央区田村町にオープンさせたことから始まっています。彼は、スパゲッティに日本の食材を取り入れることで和風スパゲッティの礎を築きました。成松は、各界の著名人からのフィードバックを元に200種類以上のスパゲッティを創作しており、自らも試行錯誤しながら新しい料理を芸術として生み出してきたのです。
お客様とのコミュニケーションを大切にし、常に新しい提案を取り入れる「壁の穴」の姿勢は、多くのファンに愛され続けています。
店名の由来
「壁の穴」という店名は、シェイクスピアの戯曲に由来しています。恋人たちが障害を乗り越えて心を通わせる様子を表現したもので、「壁の穴」はそうした思いを込めて名付けられました。お客様との交流を重視し、心の通じる場所であり続けることが、この店の使命です。
店舗情報・会社概要
大感謝祭は、東京都や千葉県、神奈川県などの複数の店舗で開催されます。詳細は公式ウェブサイトをご覧ください。
株式会社 壁の穴(肩書:株式会社焼肉坂井ホールディングスグループ)
代表取締役社長:髙橋 仁志
東京本部:〒150-0013 東京都渋谷区恵比寿1-26-16柴田ビル4階
TEL:03-5421-2321
HP:
壁の穴公式サイト
ぜひ、3月17日(火)は「壁の穴」の大感謝祭に足を運び、数量限定の特別メニューを楽しんでください!