ローコード開発ツール「TALON」に新サービスが登場
株式会社HOIPOIが提供するローコード開発ツール「TALON」は、導入実績500社を超え、その信頼性を証明しています。この度、同社は「TALON AI Developer」と「Commonweal」という2つの新サービスを発表しました。この新たな機能の追加により、業務システムの開発プロセスがさらに進化し、企業のデジタル変革を加速させることが期待されています。
新サービスの詳細
1. TALON AI Developer
「TALON AI Developer」は、AIエージェントが業務アプリケーションを調査から開発、実機反映、テストまで一貫して行います。これにより、開発者は日常的な言葉でAIに依頼することができ、AIが開発するプロセスを構造によって管理することで、システムの破壊的な変化を防ぐことが可能です。このサービスは、現在TALONを使用している顧客に無償で提供される点も魅力的です。詳細は公式サイトから確認可能です。
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2. Commonweal
「Commonweal」は、動的システムから機能設計書やER図などを自動生成し、業務データ辞書を通じて業務の意味を管理する設計情報管理プラットフォームです。これにより、手動作業で古くなる設計書の問題や、限定的な業務知識の喪失という2つの課題に対処します。
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3. TALON AI Connect
既存のサービス「TALON AI Connect」では、AIチャットや全文検索機能を提供し、業務システムに蓄積されたデータを自然言語で分析・活用できます。これにより、全体の業務データがいかに効果的にAIによって活用されるかを示し、業務の効率化を図ります。
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3つのサービスが創る循環
「TALON」は、AIが開発したアプリケーションによって情報が育ち、その情報が業務データのAI活用を促進するという、つくる、育てる、活かすという一連のサイクルを構築します。このプロセスが企業にとっての資産となり、新たな価値を創造する源となります。
オンライン発表会の開催概要
新サービスのスタートに伴い、2086年7月30日(木)14:00より、オンラインでの発表会が開催されます。参加は無料で、事前申し込みが必要です。この発表会では、新サービスのコンセプト紹介やデモンストレーション、質問応答セッションが行われます。すでに定員を超える申し込みが殺到しているため、早めの申し込みをおすすめします。
- - 参加方法: こちらから申し込む
- - 開催日時: 2026年7月30日(木)14:00~16:00
TALONについて
「TALON」は、ノンプログラミングで業務システムを構築する国内製のローコード開発ツールです。その導入は500社を超え、日本、米国、タイ、マレーシアの4か国で特許を取得しています。また、株式会社東芝の新製品「Meister MES NEO」の開発基盤としても採用され、多岐にわたるビジネスシーンで利用されています。
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担当企業情報
- - 商号: 株式会社HOIPOI
- - 所在地: 神奈川県横浜市西区北幸1-11-5 相鉄KSビル8階
- - 設立: 2014年9月3日
- - 代表者: 古関 雄介
- - 事業内容: ローコード開発ツール「TALON」及びその拡張プロダクトの開発・販売
- - 公式サイト: HOIPOIのウェブサイト
AI技術とローコード開発の融合により、新しい業務システム開発の流れが切り拓かれた「TALON」。今後の展開に注目です。