新理事長就任
2026-06-25 11:11:20

日本科学技術連盟、新理事長に小笠原浩氏が就任

日本科学技術連盟 新理事長就任のお知らせ



一般財団法人日本科学技術連盟(通称:日科技連)は、2026年6月24日付で新たに小笠原浩氏を新理事長として迎えることを発表しました。これにより、現理事長の佐々木眞一氏は任期満了となり、次のリーダーシップのもとで新しい時代を迎えることとなります。

小笠原浩氏のプロフィール


小笠原浩氏は、1979年に株式会社安川電機に入社され以来、長いキャリアを積んでこられました。彼の経歴は多岐にわたり、2006年には取締役としてモーションコントロール事業部の副事業部長に就任。2007年以降、数々の重要なポジションを歴任し、2016年には株式会社安川電機の代表取締役社長に就任されています。その後も、技術開発本部長や人材多様性推進室長として多様な業務に携わり、現在はICT戦略推進室長としても活躍されています。

小笠原氏は、顧客ニーズに基づいた製品開発や経営戦略の推進に注力し、2024年度にはデミング賞を受賞するなど、その業績は高く評価されています。さらに、日本ロボット工業会および日本電機工業会の会長としても業界の発展に貢献する姿勢を見せています。

新理事長への期待


小笠原氏が新理事長として就任することで、日科技連がどのような未来を描くのか、多くの関係者の関心が集まっています。特に、過去の経験をもとにどのように組織を進化させ、業界全体にポジティブな影響をもたらすかが重要なポイントです。日科技連は、経営管理や品質管理(QC)を中心とした普及事業を展開しており、これからの新体制に期待が高まります。

日科技連の役割


一般財団法人日本科学技術連盟は、1946年の創立以来、経営管理技術の普及を行っており、特に品質管理においては日本でのリーダー的存在です。その本部は東京都新宿区にあり、業務管理センターの広報グループが広報活動を行っています。公式ウェブサイト(こちら)では、最新の情報や活動内容が公開されており、地域社会や業界関係者との連携を強化する努力が続けられています。

終わりに


新しいリーダーシップのもとで、日科技連が果たす役割やその影響力は今後さらに重要になることでしょう。小笠原浩氏の指導の下、どのような新たな取り組みや戦略が展開されるのか、今後の動向に注目が集まります。日科技連の活動が、我が国の科学技術の発展に貢献することを期待しつつ、関係者の皆様には引き続きご支援をお願い申し上げます。


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会社情報

会社名
一般財団法人日本科学技術連盟
住所
東京都新宿区西新宿2-7-1新宿第一生命ビルディング4階
電話番号
03-5990-5842

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