四国小学生サッカー
2026-04-06 17:25:23

四国で熱闘!徳島ヴォルティスジュニアが小学生サッカー大会で優勝

四国で熱闘!徳島ヴォルティスジュニアが小学生サッカー大会で優勝



4月4日と5日、愛媛県の松山市にある「愛媛県総合運動公園球技場」で、JA全農が特別協賛する「JA全農杯全国小学生選抜サッカー大会」の四国大会が開催されました。12チーム、約216人の小学生選手が集まり、熱い戦いを繰り広げました。

大会の概要


この大会は、全国を9つのブロックに分けて行われる地区大会であり、その結果、全国大会に出場する16チームが選ばれます。四国大会には徳島、香川、愛媛の各県からの選手が参加し、2日間で24試合が組まれました。競技の結果、徳島ヴォルティスジュニアが見事優勝し、四国地区の王者に輝きました。次なる舞台は、5月3日から5日まで日産スタジアムで開催される決勝大会です。

開会式の盛況


開会式は4月4日(土)に行われ、FC reverse Jrの田中夢煌選手が選手宣誓を行いました。「感謝の気持ちを忘れず、最後まで戦うことを誓います」と力強い言葉で心をひとつにしました。また、全農愛媛県本部の武田孝二県本部長が挨拶し、「スポーツをする上で食べる事は非常に重要です」と述べ、選手たちの健康を支える国産農畜産物の重要性について言及しました。

白熱した試合展開


2日目の決勝戦では、徳島ヴォルティスジュニアがFCディアモジュニア(香川県)と対戦しました。試合は緊張感を保ちながらも、両チームの選手たちが全力でプレーし、徳島ヴォルティスが第1ピリオドで先制点を挙げ、そのまま1-0で勝利を収めました。試合終了のホイッスルが鳴ると、選手同士が健闘を称え合い、応援席からの大きな拍手が響きました。

地元の特産品応援


大会の最後には、全農愛媛県本部の大家宏之が入賞チームや出場選手に対して、徳島、香川、愛媛の特産品を贈るセレモニーが行われました。全農のスローガン「アスリートの活躍を『ニッポンの食』で支える」に基づき、選手たちは地元の新鮮な食材を受け取ることができ、今後の活動に向けたサポートを実感しました。

今後の展開


今回の大会の結果、各地区の決勝戦の模様は、日刊スポーツの特設ページやYouTubeチャンネルで公開される予定です。また、TikTokアカウント『JA全農チビリンピック』でも試合模様やインタビューなどが配信され、今後の展開に目が離せません。

まとめ


徳島ヴォルティスジュニアの優勝は、地域の若き才能の輝きを示すとともに、JA全農が行っている食育支援の重要性を再認識させるものでした。これからも地域の仲間たちと共に、子どもたちの成長を見守りながら、スポーツの力を信じて応援していきましょう。


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