軽井沢ワイン誕生
2026-10-01 14:37:14

軽井沢の自然が生んだファーストヴィンテージワイン誕生の物語

軽井沢の自然が生んだファーストヴィンテージワイン誕生の物語



長野県軽井沢町に新たなワイナリーが誕生し、その土地の特性を活かして育てられたぶどうから初のワイン「ファーストヴィンテージ」が完成しました。この素晴らしいニュースをお届けします。

軽井沢アンワイナリーの挑戦



軽井沢アンワイナリー株式会社の代表、松村清美氏は、2023年から軽井沢町大日向で本格的にワインぶどうの栽培をスタートさせました。この地域は、厳しい気候条件が特徴ですが、こうした環境こそが良質なぶどうを生むための秘訣です。ファーストヴィンテージは2025年の初収穫を経て、めでたく完成しました。

ぶどう栽培への道のり



軽井沢の大自然に挑む中で、ワイナリーは耐寒性のあるぶどう品種を選び、育成に励んできました。気温の変動が大きいこの地域では、栽培が一筋縄ではいかず、試作段階ではいくつかの品種が試されましたが、耐寒性に優れた一品種が収穫を実現。こうして、一期一会の初めてのワインが誕生しました。

味わいは、豊かな果実味と酸味を備えたミディアムボディの赤ワイン。特に果実味が感じられるこの「軽井沢ワイン・ファーストヴィンテージ」は、ぶどうの特徴をしっかりと表現しています。

記念ワインのご案内



ファーストヴィンテージの完成を記念して、限定販売される記念ワインもお見逃しなく!このワインには、初収穫の軽井沢産ぶどうが少量ブレンドされており、特別な味わいが楽しめます。記念ワインの名前は「L'aventure commence ici」。販売は数量限定で、しかも完売次第終了です。2026年12月1日からの発送予定で、価格は8,800円(税込)となっています。

初ヴィンテージ試飲会のお知らせ



この新たなワインの誕生を祝う試飲会も開催されます。2026年10月10日、軽井沢アンワイナリー旧教会ホールで行われるこのイベントでは、完成したワインをぜひお楽しみいただけます。また、栽培に関する報告も行われ、ワイナリーの取り組みを直接聞くチャンスです。

今後の展望



軽井沢アンワイナリーは、今後も新しい挑戦を続ける意気込みです。「耐寒性・耐病性を備えた品種による醸造」という方針を掲げ、西洋品種を用いたスパークリングワインの栽培へと進むプロジェクトが2024年からスタートします。このような歩みを通じて、軽井沢の可能性をさらに広げていくことを目指しています。

最後に



松村代表は、「この土地の可能性を信じ、一つ一つ丁寧にぶどうと向き合っていきたい」と語ります。軽井沢の自然が育んだ特別なワインをぜひ味わい、その歴史を共に感じてください。私たちの第一歩、あなたとともに歩むことを楽しみにしています。

詳しい情報やご予約については、軽井沢アンワイナリーの公式ウェブサイトでご確認ください。

会社情報

会社名
アンワイナリー株式会社
住所
電話番号

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