味の素の新オフィス
2026-07-01 17:09:18

味の素㈱、新オフィスで共創・共成長を推進へ転換

味の素株式会社が新オフィスを開設、共創の場を提供



味の素株式会社(社長:中村茂雄)は、2026年7月1日に東京都中央区に新しいオフィスを移転することを発表しました。この新オフィスは、「さらなる共創・共成長の場」として、従業員の成長と会社の未来を支えるための重要な基盤となります。

新オフィスの目的


新オフィスの設計は、同社が掲げる中期ASV経営2030年ロードマップに基づき、人財・技術・顧客・組織という無形資産を強化するための投資として位置づけられています。味の素はこの移転を通じて、従業員一人ひとりに会社のパーパスである「アミノサイエンス®で人・社会・地球のWell-beingに貢献する」を体感してもらい、社内外の多様なステークホルダーとの対話を深めることを目指しています。

新しいコミュニケーションの場


新オフィスは、社員が自由に交流できる環境を整えるため、「個性の発揮が、共創・共成長につながる」という理念に基づいて設計されました。フロアごとに「熟考のもと」「共鳴のもと」「試行のもと」という異なるコンセプトを設け、独自の体験価値を提供する空間を作り上げています。これにより、各部署の連携を強化し、静かな思考空間から多様な人々との交流を促す場所まで、社員が業務や目的に応じて選べる環境を整っています。

イノベーションの加速


さらに、味の素グループは新オフィスを「味の素グループの価値を体感できる空間」として設計し、アート展示やライブキッチン、食を通じた体験が可能なスペースを設けています。これにより、社員が同社の歴史や強み、アミノサイエンス®がもたらす価値を単なる情報として受け取るのではなく、より深く「感じる」ことができるコミュニケーションの実現を目指しています。

環境への配慮


新オフィスが入居するTODA BUILDINGは、ZEB Ready認証を取得しており、持続可能な環境設計に配慮しています。これは、外皮の高断熱化と省エネルギー設備を具備する先進的な建築物です。

未来への展望


味の素株式会社は、新オフィスを起点に従業員の挑戦を支援し、社内外の多様なステークホルダーとの共創を通じて、ASV経営を進化させることによって中長期的なイノベーションを加速させる計画です。

新オフィスの詳細は以下の通りです。
  • - 住所:東京都中央区京橋1-7-1 (TODA BUILDING)
  • - 移転日:2026年7月1日

なお、モダンで環境に配慮された新オフィスでのスタートを祝うための贈り物や祝花は、管理上の理由から辞退させていただくとのことです。新しいオフィスが味の素のさらなる成長を支える一歩となることを期待しています。


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会社情報

会社名
味の素株式会社
住所
東京都中央区京橋一丁目15番1号
電話番号

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