京都・串くら本店の夏の特別コース
京都の伝統行事「祇園祭」が近づく季節、焼き鳥専門店「串くら本店」では、毎年恒例の「祇園祭コース」を提供します。これに合わせて、鱧(はも)を主役とした料理を組み込んだコースが登場し、鱧の美味しさを存分に味わえる内容となっています。さらに、炭火串焼きを味わえる「十串コース」も開始され、美味しい夏のひとときを堪能する絶好の機会です。
祇園祭コースの魅力
「祇園祭コース」は、2026年7月1日から7月31日まで提供される限定コースで、価格は7,000円(税込・サービス料別)。このコースは、京都の夏の風物詩として特に愛されている鱧をフィーチャーし、食文化の重要性を感じさせる多彩な料理が楽しめます。コース内容にはお通しやスティックサラダ、手羽先の素揚げ、炭火串焼き5本(賀茂茄子の田楽串、ささみ梅じそ、もも、肝、つくね)に加え、鱧と冬瓜の鍋と鱧かつ、髄喜ばしい玉蜀黍ごはん、さらには自家製プリンまで含まれています。
鱧料理の特徴
特に注目すべきは、鱧かつです。これは鱧の繊細でふわっとした身を、細かいパン粉で揚げた絶品で、新鮮な鱧を厳選し、店舗で丁寧に骨切りして調理されています。さらに、鱧と冬瓜の鍋は、鱧の旨みが優しい出汁に溶け込み、柔らかい冬瓜と絶妙に融合します。これにより、料理全体に季節感が加わり、祇園祭の雰囲気が一層引き立てられます。
十串コースでの炭火焼き体験
もう一つの注目コースが「十串コース」で、こちらは2026年7月1日から8月末にかけて提供されます。四千円(税込・サービス料別)で、串くらの魅力を存分に堪能できるプランです。内容は、お通し、スティックサラダ、そして炭火串焼き10本を提供します。季節野菜や手羽先、さらにはささみ梅じそ、もも、きも、つくね、ぼんじり、かわと多種多様な串焼きが揃い、それぞれの旨みを楽しめます。
串くら本店のこだわり
京都・烏丸御池にある串くら本店は、築100年以上の京町家の雰囲気を感じながら、炭火焼き料理を楽しむことができる特別な場所です。この店は、京野菜やおばんざいをふんだんに使い、自然の味わいを大切にしています。ここで提供される料理は、単なる食事を超えて、京の文化を感じられるものばかりです。季節ごとに変わる料理の数々が、訪れる人々を惹きつけてやみません。
ぜひ、古都京都の夏を代表するイベント「祇園祭」とともに、串くら本店のおいしい料理を楽しんでみてはいかがでしょうか。心に残るひとときを過ごすことができるでしょう。気になる方は、公式サイトやInstagramをチェックしてみてください。
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老舗の味と新しい感覚を融合した料理を「串くら」で心ゆくまで堪能してください。