佐渡島庸平氏が語るマンガの未来
2025年7月3日、京都市で行われるトークイベント「マンガ編集者から起業家へ ~マンガの破壊的イノベーション~」では、株式会社コルクの代表取締役社長CEOである佐渡島庸平氏がメインスピーカーとして登壇します。佐渡島氏は、『ドラゴン桜』や『宇宙兄弟』など、数々のヒット作品を手がけたマンガ編集者として知られていますが、現在はクリエイターのエージェント会社を運営し、起業家としても活躍しています。
イベントの背景
本イベントは、日本最大規模のスタートアップカンファレンス「IVS2025」の公認サイドイベントとして位置付けられています。IVS2025の期間中、京都市内では多様なテ—マのイベントが開催される中、デジタルシフトやAI技術の進化が著しいマンガ業界に焦点を当てます。
佐渡島氏の豊富な経験と知識をもとに、マンガ制作や編集プロセスのイノベーション、未来の出版業界、新しいビジネスモデルなどについて深堀りしていきます。また、日本のエンターテイメント業界が国際的にどのように進展していくかについても議論される予定です。
注目のモデレーター
イベントのモデレーターには、ジャーナリストとしてコンテンツ産業の最前線を取材してきたまつもとあつし氏が就任します。彼は佐渡島氏がコルクを創業した際にもインタビューを敢行するなど、二人の間には信頼関係があります。このトークセッションでは、業界の「破壊的イノベーション」に関する深い洞察を提供することが期待されています。
イベントの内容
トーク内容は多岐にわたりますが、特に注目したいのは以下のポイントです。
1. 佐渡島氏の新著「観察力を高める」から学ぶ思考技法。
2. AI技術がマンガ制作や出版のどの部分を変革するのか。
3. 物語を届けるビジネスの再定義について。
4. マンガと起業のリアルな可能性。
さらなる交流の場
イベント終了後には、参加者同士の質疑応答や名刺交換の機会が設けられます。IVSに集まる参加者と、京都のクリエイター、起業家とのネットワーク構築やビジネス創出を目指します。特に、コンテンツ業界で起業を考えている学生にとっては、貴重なスタートとなるイベントです。
参加対象者
本イベントは特に以下のような方々におすすめです。
- - 新たなビジネスチャンスやイノベーションのヒントを探している起業家・スタートアップ関係者
- - 出版やマンガ業界の未来に関心があるビジネスパーソン
- - AI技術とコンテンツ制作に興味を持つクリエイターやエンジニア
- - コンテンツ業界での起業を目指す学生
- - メディア・文化における新しいプロデュースや編集の形に興味がある方
など。
参加方法
参加を希望される方は、公式サイトにて必要事項を入力の上、申し込みをお願いいたします。定員は70名で事前申し込み制ですので、気になる方は早めの申し込みをお勧めします。
開催概要
- - 日時: 2025年7月3日(木)18:00~19:30
- - 会場: 京都市京セラ美術館 1F講演室
- - 参加費: 無料
是非、佐渡島氏とまつもと氏による刺激的なトークをお楽しみに!
イベント詳細は
こちら。