RA SUMMIT 2026
2026-03-19 15:30:44

学生のための新たな経験を創出する「RA SUMMIT 2026」

学生のための新たな経験を創出する「RA SUMMIT 2026」



株式会社共立メンテナンスは、2026年2月12日(木)に「第11回 RA SUMMIT 2026」を開催しました。このイベントは、全国に約1,300校の学校法人と提携し、学生寮の展開を進める同社が主催し、全国のドーミーシリーズに住む61校66寮の現役RA(レジデント・アシスタント)たちが集結しました。今回は、RAたちが各寮での取り組みや成果を発表し、理想的な寮生活を実現するために日々の活動を報告しました。

現役RAの発表による多様な取り組み



今年のRA SUMMITでは、毎年恒例の「代表寮プレゼンが行われました。このプログラムでは、RA SUMMIT予選会を通じて選ばれた3つの寮が1年間の集大成を発表。特に注目されたのが、『武蔵野美術大学学生寮』のユニークな発表です。

「常に寮を動かす」というテーマのもと、学生たちが自ら考案した告知ポスターを用いてイベントの集客を図り、工夫を凝らした取り組みが報告されました。また、『武蔵野美術大学第二学生寮』では「誰も取り残さない」という理念の下、全員が楽しめる活動に取り組み、その結果を発表しました。

さらに、昨年に続いての登壇となった『Ryukoku Student Home 光輝』は、他の寮との合同イベントを行い、交流を深めた成果を報告。ここでは、寮をバーチャル空間として再現し、寮則の周知や見学に利用するという新たな試みも発表されました。

新たな試み「RA甲子園」と「ドミトーーク」



今年のサミットでは新たに「RA甲子園」も開催されました。このコーナーでは、全国各地の大学で活躍するRAや寮生リーダーが講演。各大学が現在直面している問題とその解決策について、意見を交換しました。多様な背景を持つRAたちの視点が集まったことにより、共通の課題に対しての理解が深まりました。

また、特別企画として「ドミトーーク」が行われ、かつてRAを務めたOB・OGが参加。彼らがRA時代の経験から、社会人になった現在にどのように活かしているのか、リアルなエピソードを語りました。これは現役RAたちにとって、今後の活動に活かせる貴重な情報となりました。

充実したプログラムで多様な経験を提供



RA SUMMIT 2026の全体プログラムは、多様なセッションで構成されており、5ミニッツプレゼンやポスターセッション、ゲストプレゼンテーションなどが行われました。特に、中央大学法学部の𠮷田千春助教による「寮が育てる学びと共生社会」というテーマでの講演では、共生社会を実現するための重要な視点が提示され、参加者の多くが共感を示しました。

将来に向けた新たな挑戦



共立メンテナンスは、RAプログラムの拡充により、ドーミーに住まう寮生たちが充実した生活を送れるよう努めています。今後もやりがいや成長の機会を提供し続け、学生寮の価値を高めていく取り組みを進めるとしています。学生寮は、単に住まいの場ではなく、多様な経験の場として、学生たちの成長を支える存在であり続けることを目指しています。株式会社共立メンテナンスの今後の活躍に期待が寄せられます。


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会社情報

会社名
株式会社 共立メンテナンス
住所
東京都千代田区外神田2-18-8
電話番号
03-5295-7777

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