テラチャージの言語交流イベント「ランゲージエクスチェンジ」
テラチャージ株式会社は、社内の多様なメンバーが交流する機会として「ランゲージエクスチェンジ」というイベントを開催しました。この取り組みは、日本語を学びたい海外出身者と英語を学ぶ日本人メンバーが互いの言語と文化について学び合う場です。
イベントの背景
EV(電気自動車)向けの充電サービスを提供する当社では、事業の成長に伴い、さまざまな国や地域の出身者が集まっています。グローバルな視点を持つ組織づくりを目指す中で、社員同士のコミュニケーションの重要性が増しています。そこで、語学学習に留まらず、日常的な交流の機会としてランゲージエクスチェンジが生まれました。
言葉を超えた交流の場
イベント当日は、日本語を学びたい海外出身メンバーと英語を学びたい日本人メンバーが参加し、お互いの言語で自由にコミュニケーションを取りました。会話の内容は、仕事から趣味、日常生活、文化まで多岐に渡り、分からない語彙や言い回しをその場で教え合うことで、社員同士だからこそ成立するカジュアルな雰囲気が作られました。コミュニケーションが深まることで、業務上の接点が少ないメンバー同士も交流する事ができ、語学力の向上だけでなく、多様な人々が混ざり合い、理解を深め合う機会となりました。
参加者の声
参加した社員からは様々な感想が寄せられました。20代の日本人ビジネスメンバーは「普段あまり接点のないメンバーと話せて楽しかった。英語が苦手でも、開発のメンバーが理解しようとしてくれて嬉しかった」と語り、一方で、30代の海外出身開発メンバーは「普段なかなか話す機会がない人たちと交流できてとても楽しかった」と感じています。このように、互いに知り合い、理解を深める場が設けられることで、社員の結束力が一層強まりました。
今後の展望
テラチャージは、EV充電インフラの普及を目指し、多様性を持った組織づくりを進めています。異なるバックグラウンドを持つ人材が互いの強みを生かしながら活躍できる環境を整えることが、その成功の鍵です。今後もランゲージエクスチェンジのようなイベントを通じて、社員同士のつながりを深め、より強固なチームを構築していく方針です。
会社概要
テラチャージは「すべての人とEVにエネルギーを」というミッションのもと、EV充電インフラの発展を進めています。
- - 会社名: テラチャージ株式会社
- - 所在地: 東京都港区高輪2-17-11 オーク高輪ビル5F
- - 代表者: 徳重徹
- - 設立: 2010年4月1日
- - URL: 公式サイト
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