赤坂新アパートホテル
2026-09-11 10:43:16

2028年開業!赤坂に新たなアパートメントホテル誕生

赤坂エリアに新たなアパートメントホテル開業へ



株式会社セクションLが、2028年に東京の港区赤坂に新しいアパートメントホテルをオープンすることが発表された。このプロジェクトは、株式会社アーバネットコーポレーション、UDS株式会社、ケネディクス株式会社との協力によって進行し、国際的なゲストのニーズに応じた魅力的な宿泊施設を目指す。赤坂は国際色豊かなビジネスや外交の中心地であり、その立地の強みを最大限に活かした魅力的な空間が期待されている。

プロジェクトの概要



新しいアパートメントホテルは、東京メトロ溜池山王駅から徒歩わずか1分の好立地に位置し、全50室で客室面積は23㎡から58㎡まで多様に設定されている。短期滞在から数週間の長期滞在まで対応可能で、ビジネスパーソン、ブレジャー層、カップル、ファミリー、グループ旅行者など、様々なニーズに柔軟に応える。

創業者でCEOのハワード・ホー氏は、「赤坂はセクションLにとって非常に適した地域です。国際的かつ商業的に重要であり、食文化や地域の温かさを持ち合わせています」と語り、旅行者が地域と深くつながることができるアパートメントホテルを目指していると強調した。

競争力のあるデザイン



このプロジェクトのデザインは、UDS株式会社が担当し、赤坂ならではの「おもてなし」や「エンターテイメント」「商業」の歴史からインスピレーションを受けている。モダンな空間を重視し、ビジネスホテルやサービスアパートメントに新たな視点を提供するデザインが注目だ。さらに、フィットネスジムやソーシャルスペース、ミーティングルームなどの充実した設備も整え、長期滞在を快適に過ごせる環境が整えられる。

急増するビジネスとレジャーの融合需要



赤坂エリアは、官公庁、大使館、大企業の本社が集まり、政治・経済活動の中心地として知られている。現在、ビジネスとレジャーを兼ねた旅行スタイルが多くの人々に受け入れられ、アパートメントホテルはそのニーズに応える形で進化を遂げている。このホテルでは、快適さと機能性が両立し、地域の魅力を伝えるために国際色豊かなスタッフが配され、ゲストに心温まるおもてなしを提供する。

パートナー企業の役割



アーバネットコーポレーションは、このプロジェクトにおいて都市型住宅開発で培ったノウハウを持ち寄り、セクションLの運営と顧客理解、UDSのデザイン力、ケネディクスの投資視点が融合することで新たな価値を創出する。この協業により、赤坂エリアの特性を活かしつつ、長期的な資産価値の確保と新たな顧客体験を提供できる機会が期待されている。

代表取締役の服部信治氏は、「赤坂は企業や外交、インバウンドにおいて持続的な魅力を持つ立地です。現代の旅行者が求める滞在スタイルに適応しつつ、ホテルとしての長期的価値を創出することを目指します」とコメントしている。このように、セクションLが目指す「Hotels Without Strangers」のビジョンが形になっていく過程が注目される。

まとめ



新たなアパートメントホテルは、ビジネスや観光に訪れる人々にとって、快適で機能的な宿泊体験を提供することを目指している。2028年の開業に向けて、期待が高まる中、赤坂エリアの魅力を再発見するきっかけとなるだろう。ホテルの詳細や最新情報は、今後も注目していきたい。


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会社情報

会社名
株式会社セクションL
住所
東京都千代田区神田錦町2-2-1WeWork Kanda Square
電話番号

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