新アロマブランド「梨之香」
2026-03-31 12:10:24

自然の恵みを生かしたアロマブランド「梨之香」が登場

自然が生きる、新たな香りの世界「梨之香」



山梨県富士川町に位置する株式会社エヌテックスは、地域の耕作放棄地を再生し、未利用資源を最大限に活用した香りブランド「梨之香」を2026年4月1日(水)に正式にスタートさせることを発表しました。このブランドは、精油や芳香蒸留水などのアロマ製品を手掛け、ECサイトを通して販売が行われます。

耕作放棄地を再生した香りづくり



現在、全国各地で耕作放棄地の問題が深刻化しています。「梨之香」では、富士川町において約750㎡の耕作放棄地を整備し、ハーブを栽培する畑として再生しました。この地域で栽培されるハーブには、日野春ブルーローズマリー、コモンセージ、ブラックペパーミント、レモンバームなどがあり、これらは全て自社で育てられています。これらの植物を基に、新しい香りを製造することを目的としています。

未利用資源に新たな価値を



梨之香は、ハーブに加えて廃棄される柚子の皮や間伐材も活用しています。これまでに合計約1,300kgの実生柚子の皮と約500kgの間伐材を収集し、水蒸気蒸留によって香りに変えることで、これらの資源に新たな価値を注入しています。

商品の特長



梨之香のアロマ製品は、以下の特長を持っています。
1. 一貫体制: ハーブの栽培から製品化まで自社で行うことで、高品質な商品を提供しています。
2. 自然そのままの香り: 化学合成香料を使用せず、100%植物本来の香りを活かした製品を製造。
3. 地域文化との融合: 地元の鬼瓦職人によるアロマストーンや手漉き和紙のフレグランスカードなど、地域の伝統技術とのコラボレーションを実現。
4. 利用シーンの多様性: 日常生活やリラックスタイム、仕事中の気分転換など、さまざまなシーンでの利用が可能です。

グランドオープンを迎えて



グランドオープンに際して、梨之香は新商品をラインナップに加えます。日野春ブルーローズマリーやブラックペパーミントを使用した精油、ヒノキやスギの芳香蒸留水、さらにはお得なセット商品も展開されます。また、グランドオープンを記念して、先着30名様には実生柚子の芳香蒸留水がプレゼントされるキャンペーンも行われます。

今後の展望



今後、梨之香はオンライン販売の強化に加え、特定の小売り店舗での販売展開や、サウナ施設、宿泊施設への業務用販売も考えています。さらに、「香り×地域資源と伝統工芸」というテーマで新商品開発を続け、国内外に展開していく計画です。地域の未利用資源を活用した「梨之香」は、自然と人をつなぎ、持続可能な生活の実現を目指しています。

まとめ



梨之香は、山梨県の魅力を凝縮したアロマブランドとして、新たな香りの体験を提供していきます。自然の恵みを感じる香りをぜひ体験してみてはいかがでしょうか。

ECサイト情報



お問い合わせ先


  • - 会社名: 株式会社エヌテックス香Lab.
  • - 担当者: 高村、望月
  • - メール: [email protected]
  • - 電話: 050-2031-3208



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会社情報

会社名
株式会社エヌテックス
住所
山梨県南巨摩郡富士川町最勝寺1369-1
電話番号
0556-22-6511

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