PREDUCTSが新たに提案する『Drawer - Shaft』シリーズ
デスクの収納力をアップさせる PREDUCTS の新しい引き出しモジュール、『Drawer - Shaft』シリーズが2026年5月27日より販売を開始しました。これまでの引き出しモジュールに新たな技術を取り入れたこのシリーズは、特にジオメトリの美しさと機能性を両立させたデザインが特徴です。
『Drawer Shaftシリーズ』の特長
PREDUCTSは2024年からデスク用引き出しモジュールを展開してきましたが、今回のDrawer Shaftシリーズでは、引き出し本体とデスクを接続する部分のブラケットをステンレス削り出しに改良しました。この新仕様は、見た目の美しさだけでなく、強度や耐久性をも向上させています。従来モデルの機能はそのままに、さらなる高みを目指した製品となっています。
モデルの詳細
新シリーズには「Drawer Three - Shaft」と「Drawer Two Plus - Shaft」があり、それぞれ異なる収納構成を持っています。
- - Drawer Three - Shaft では、3段の引き出しを持ち、文房具やA4クリアファイルなど、様々な小物をしっかり収納可能です。ワークスタイルによっては、書類をきれいに整理できます。
- - Drawer Two Plus - Shaft は、深型10cmと浅型5cmの2段引き出しを備えており、高さのあるガジェットや仕事道具も収納できます。どちらのモデルも、カラーはブラックとホワイトから選べます。
デザインと機能性の融合
このシリーズは、PREDUCTSがこれまでの経験を活かして開発した製品です。ここ最近、小型モジュールの開発を通じて得たノウハウを、大型モジュールにも活かすべきだと考えた結果、本シリーズが生まれました。ブラケット部分の材質を変更することで、見た目の品質や印象を一新しました。
引き出しの内寸はシリーズ共通で、別売りの『Drawer Inner Tray』を使って細かいものの整理も可能です。また、引き出し上部にはノートパソコンやタブレットを充電できるスペースも確保しています。
今後の展望
PREDUCTSでは、引き出しだけでなく、全体的な製品の質感の基準をさらに引き上げていくとともに、『Shaft Leg for DASHBOARD』という新たなステンレス削り出し脚と連携させたトータルなデザインソリューションを展開していく考えです。これにより、デザイン性と機能性を兼ね備えた仕事環境の実現を目指します。
PREDUCTS DESKの特徴
PREDUCTSのデスクは、「DESK MODULAR SYSTEM®」を搭載し、多様なモジュールと組み合わせることで、個々のニーズに応じた使い方が可能です。デスク周りの整理や配線も、アダプタやホルダーを活用することで、簡単に行うことができます。
まとめ
PREDUCTSの新たなシリーズ『Drawer - Shaft』は、デスクの使い勝手を向上させるだけでなく、オフィスやホームオフィス空間に新しいスタイルをもたらします。デザインにこだわり、機能性も追求したこの製品をぜひご注目ください。
詳細は
PREDUCTSの公式商品ページをご覧ください。