若手エンジニアコース
2026-06-01 15:28:54

東京デジタルアカデミーが若手エンジニアコースの受講者を募集開始

東京デジタルアカデミー 若手エンジニアコースが始動



東京都と一般財団法人GovTech東京が協力し、令和6年度から運営している「東京デジタルアカデミー 若手エンジニアコース」が、令和8年度の受講者募集を開始しました。このコースは、若者のキャリア成長と収入向上を目指すもので、デジタル技術の即戦力となる人材の育成を目指しています。

コースの概要


このプログラムでは、「アプリ開発」「クラウドインフラ」「AI・機械学習」の3つのリスキリング分野に焦点を当てた内容が用意されています。受講生は、専門家による選定を経て、自身のキャリア志向に沿ったプログラムを選択。その後、必要なスキルセットを短期間で習得することができます。

カリキュラム内容


1. アプリ開発
Webアプリケーションの設計と開発に関連する基礎的な技術から実践に至るまでの内容を学びます。受講者は、フロントエンドやバックエンドの技術を習得し、オリジナルのアプリを開発する機会を得られます。

2. クラウドインフラ
クラウドサービスを活用したシステム設計と構築の基礎から実践までを扱います。実務に即した内容を学び、理解を深めることが可能です。

3. AI・機械学習
Pythonを活用したデータ分析や機械学習の基本知識を習得し、AIの実践的な運用スキルを身に付けます。これにより、データサイエンティストとしてのキャリアや新たなビジネス機会の創出につながります。

助成について


受講者が支払った受講費用に対して、プログラム修了後に30万円を上限として助成金が支給されます。さらに、受講中には専任のコンシェルジュが担当し、キャリアアップを全面的にサポート。疑問や悩みの解消を支援し、書類の添削や面接対策も行います。

イベント & 就業支援


このプログラムでは、受講者同士が学び合うコミュニティや、エンジニアとして市場での評価を上げるためのイベントが行われます。スタートダッシュイベントやマッチングイベントを通して、ビジネスの場での出会いとネットワーク構築をサポートします。

就職活動の計画にもコンシェルジュが個別に対応し、各受講者が持つスキルや経験に基づく求人情報を提供。さらに、受講修了者には、外部研修や資格取得のために最大20万円の助成金も支給予定です。

申込概要


今年度の受講者募集は、令和8年6月1日から8月31日まで。応募方法や詳細については、公式ウェブサイトで確認できます。また、オンラインでの説明会も予定されており、詳細は同じくウェブサイトで発表されます。

公式ウェブサイト


東京デジタルアカデミー

まとめ


この若手エンジニアコースは、東京のデジタル人材を育成するための重要なステップです。高度な技術を身につけ、新たなキャリアパスを切り開くチャンスを得るため、興味のある方はぜひ申し込んでみてはいかがでしょうか。


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会社情報

会社名
一般財団法人GovTech東京
住所
東京都新宿区西新宿二丁目4番1号 新宿NSビル24階
電話番号

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