新日本海フェリーの夏季特別メニューとは
新日本海フェリーが2026年の夏に限定で提供する新たな魅力的メニューが発表されました。「グリル」という名のレストランでは、豪華なコース料理が海の上で楽しめます。これから紹介するのは、北海道の豊かな食材を使った季節を感じる特別メニューです。
Cruising Resortの体験
この特別レストランは、一般的な船内レストランとは異なり、非日常的な空間で食事を楽しむことができます。シーズンごとに新しいメニューが登場し、寄港地の新鮮な食材を使用した料理を提供します。特に、北海道小樽にある「オーセントホテル小樽」の総料理長が監修した料理は、その品質の高さで多くのお客様を魅了しています。贅沢で特別なひとときを提供し、「Cruising Resort」の理念に基づいた体験を提供します。
夏の味わいを凝縮した特別メニュー
今回のメニューは、夏の盛りにぴったりのフレッシュで、みずみずしい味わいを大切にしています。北海道の新鮮な食材を使用し、この季節ならではの贅沢な一皿を用意しました。北行きと南行きのプランがあり、それぞれランチとディナーが用意されていますので、往復利用のお客様も異なる料理を楽しむことができます。
北行きメニューの詳細
- アミューズ:灯台つぶとエシャロットのアンチョビマリネ
- オードブル:カンパチと夏野菜の彩りサラダ仕立て
- スープ:とうきびの冷製スープ
- 魚料理:北海道産黒ソイと帆立のポワレ
- 肉料理:北海道産牛フィレ肉の低温調理
- デザート:バターローフケーキとバニラアイス
- コーヒーまたは紅茶
- 先附:玉蜀黍豆腐の冷製銀餡掛け
- 箸附:甘海老麴漬け
- 造里:根室落石漁港からの水蛸の炭火焼き
- 進肴:山芋饅頭と豚の柔らか煮
- 食事:北海三種丼(いくら、ずわい蟹、帆立)
- 水菓子:北海道産赤肉メロン
- コーヒーまたは紅茶
南行きメニューの詳細
- 八寸:ホワイトアスパラ豆腐と炙りへしこ
- 吸物:鱧の葛打ち
- 造里:二種盛り
- 蒸物:冷製茶碗蒸し
- 進肴:牛フィレ肉の金山寺味噌田楽焼き
- 食事:真鯛黄金御飯
- 甘味:新潟の笹団子
- コーヒーまたは紅茶
- オードブル:スモークサーモンとカッテージチーズ
- スープ:枝豆の冷製ポタージュ
- 魚料理:アイナメのタプナード焼き
- 肉料理:ルスツ豚の肩ロースと香味野菜のラグー
- デザート:マンゴーのレアチーズケーキ
- コーヒーまたは紅茶
グリルの利用方法
この特別レストランは予約制ですので、事前にインターネットまたは電話での予約が必要です。乗船当日に港のターミナルでも予約可能なので、利用希望の方はぜひあなたの船旅に贅沢な食事を加えてみてはいかがでしょうか。新日本海フェリーが誇るグリルで、特別な体験をぜひお楽しみください。
会社概要
新日本海フェリーを運営する「SHKライングループ」は、海運業務に加え、ホテルや観光事業でも広がりを見せています。地域に根ざし、多様なニーズに応えるネットワークを形成し、付加価値の高いサービスを提供しています。贅沢な船旅と美味しい食事が融合したこの機会を、見逃さないでください。